2025年11月に発売されたシャープの2ドア冷蔵庫「SJ-TD15R」は、つけかえどっちもドアを搭載した一人暮らしや二人暮らしに最適なコンパクトモデルです。
この記事では、SJ-TD15Rと2024年発売のSJ-D15Pの2つのモデルを徹底比較し、あなたに最適な一台選びをサポートします。
違いは4つありました。
比較結果をもとに、どちらのモデルがおすすめかをまとめました。
- SJ-TD15R: 省エネ性能と収納機能の使い勝手を重視する方、調味料ポケットや棚全段取りはずしが欲しい方、カラーはマットホワイトかマットブラックが良い方
- SJ-D15P: 価格を重視する方、基本性能で十分な方、2Lペットボトルを4本収納したい方、カラーはマットホワイトかマットダークグレーが良い方
実際のユーザーの口コミも交えながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
▼2025年11月発売!省エネ性能・使い勝手が向上したSJ-TD15Rはこちら。
- マットホワイト
- マットブラック
▼お求めやすい価格のSJ-D15Pはこちら。
- マットホワイト
- マットダークグレー

シャープにはSJ-TD15RとSJ-D15Pと容量が同じで更に価格の安いモデルがあります!「【新旧比較】SJ-TD15RとSJ-D15Pの違いは4つ!口コミや霜取りについても!シャープ冷蔵庫」の記事で詳しくご紹介しています。
SJ-TD15RとSJ-D15Pの違いを比較!
2つのモデルの主な違いをわかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | SJ-TD15R(2025年最新) | SJ-D15P(2024年) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年11月 | 2024年11月 |
| 定格内容積 | 152L | 152L |
| 冷蔵室容量 | 94L | 94L |
| 冷凍室容量 | 58L | 58L |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 495×600×1,203mm | 495×600×1,203mm |
| 本体重量 | 約37kg | 約37kg |
| 年間消費電力量 | 260kWh/年 | 265kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 118% | 115% |
| 運転音 | 約21dB | 約21dB |
| 2Lペットボトル収納数 | 冷蔵室2本 | 冷蔵室4本 |
| 調味料ポケット | ○ | × |
| 棚全段取りはずし | ○ | × |
| カラー | マットホワイト/マットブラック | マットホワイト/マットダークグレー |
| 価格帯(目安) | ★★★やや高い (SJ-D15Pより約1万円高い) | ★安い (SJ-TD15Rより約1万円安い) |
違い①省エネ性能と年間消費電力量
- SJ-TD15R: 年間消費電力量260kWh/年、省エネ基準達成率118%
- SJ-D15P: 年間消費電力量265kWh/年、省エネ基準達成率115%
新モデルSJ-TD15Rは、年間消費電力量が5kWh削減され、省エネ基準達成率も3%向上しています。
年間の電気代に換算すると、約135円~150円程度の節約になります(電力料金を1kWhあたり27円で計算した場合)。
一見小さな差に見えますが、冷蔵庫は24時間365日稼働する家電製品のため、10年使用すると約1,500円程度の差になります。
環境にも優しく、長期的なランニングコストを考えると、新モデルSJ-TD15Rの方が経済的です。

省エネ性能を重視する方には、SJ-TD15Rがおすすめです。
違い②冷蔵室の収納機能
冷蔵室の収納機能に違いがあります。
| 機種名 | 2Lペットボトル収納数 | 調味料ポケット | 棚全段取りはずし |
|---|---|---|---|
| SJ-TD15R | 冷蔵室2本 | ○ | ○ |
| SJ-D15P | 冷蔵室4本 | × | × |
SJ-TD15Rは調味料ポケット搭載
新モデルSJ-TD15Rには、調味料ポケットが追加されました。
調味料や小さな食材を整理しやすく、ドアポケットの使い勝手が向上しています。
SJ-TD15Rは棚全段取りはずし対応
引用:シャープ公式
SJ-TD15Rは冷蔵室の棚を全段取りはずすことができます。
大きな鍋やケーキなど、高さのある食品も収納しやすくなりました。
SJ-D15Pは2Lペットボトルが4本収納可能
一方、SJ-D15Pは2Lペットボトルを4本収納できます(SJ-TD15Rは2本)。
ペットボトルのまとめ買いが多い方には、SJ-D15Pの方が便利かもしれません。
ただし、SJ-TD15Rも2本収納できるため、一人暮らしや二人暮らしには十分な容量と言えます。

使い勝手の向上を重視するなら、調味料ポケットと棚全段取りはずし機能を搭載したSJ-TD15Rがおすすめです。
違い③カラー
| モデル名 | カラー展開 |
|---|---|
| SJ-TD15R | マットホワイト/マットブラック |
| SJ-D15P | マットホワイト/マットダークグレー |
マットホワイトは両モデル共通カラーです!
>>>楽天市場でSJ-TD15Rのカラーをチェックする!] >>>楽天市場でSJ-D15Pのカラーをチェックする!
マットブラックが欲しい方はSJ-TD15R
マットダークグレーが欲しい方はSJ-D15Pがおすすめです。
違い④発売時期と価格
発売時期は約1年ずれており、以下のようになっています。
| 機種名 | 発売時期 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| SJ-TD15R | 2025年11月(最新モデル) | ★★★ やや高い |
| SJ-D15P | 2024年11月 | ★ 安い |
価格については、2026年2月時点で以下のような傾向があります。
SJ-D15Pは、SJ-TD15Rよりも約1万円ほど安い価格で販売されています。
ただし、価格は変動する可能性があるため、購入を検討されている方は早めに在庫を確認することをおすすめします。

最新モデルが欲しい方は、SJ-TD15Rがおすすめです。
価格を最優先する方には、SJ-D15Pがおすすめです。
違いまとめ:省エネ性能と使いやすさが向上
SJ-TD15RとSJ-D15Pの主な違いは以下の4点です。
- 省エネ性能: SJ-TD15Rの方が年間消費電力量が5kWh少なく、省エネ基準達成率も3%高い
- 収納機能: SJ-TD15Rは調味料ポケットと棚全段取りはずし機能を搭載。SJ-D15Pは2Lペットボトルが4本収納可能
- カラー:マットホワイトは共通。SJ-TD15Rはマットブラック、SJ-D15Pはマットダークグレー
- 価格: SJ-D15Pの方が約1万円安い
定格内容積、外形寸法、運転音、つけかえどっちもドア機能などは共通しているため、省エネ性能・収納機能の使い勝手、カラー、価格で選ぶことになります。
SJ-TD15RとSJ-D15Pの最安値
各モデルの最安値は、以下のサイトで確認できます。
SJ-TD15Rの最安値
楽天市場でSJ-TD15Rの最安値をチェックする!SJ-D15Pの最安値
楽天市場でSJ-D15Pの最安値をチェックする!SJ-TD15RとSJ-D15Pはどっちがおすすめ?
比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
SJ-TD15Rは省エネ性能と使い勝手を重視する方におすすめ
- ランニングコストを抑えたい方
- 環境にやさしい製品を選びたい方
- 調味料の整理整頓をしやすくしたい方
- 大きな鍋やケーキなど高さのある食品を入れることがある方
- 最新の改良モデルを使いたい方
- カラーはマットホワイトかマットブラックが良い方
SJ-TD15Rは2025年11月発売の最新モデルで、省エネ性能が向上しましたです。
年間消費電力量が260kWh/年と、SJ-D15Pの265kWh/年から5kWh削減されているため、電気代を節約できます。
また、調味料ポケットと棚全段取りはずし機能により、収納の使い勝手が向上しています。
調味料や小さな食材を整理しやすく、大きな鍋やケーキなども収納しやすくなりました。

省エネ性能と使い勝手の向上を重視する方には、SJ-TD15Rがおすすめです。
▼2025年11月発売!省エネ性能・使い勝手が向上したSJ-TD15Rはこちら。
- マットホワイト
- マットブラック
SJ-D15Pは価格を重視する方におすすめ
- 価格を抑えたい方
- 基本性能で十分な方
- 2Lペットボトルのまとめ買いが多い方
- 初期費用を抑えたい方
- わずかな機能差は気にならない方
- カラーはマットホワイトかマットダークグレーが良い方
SJ-D15Pは2024年11月発売のモデルですが、基本性能はしっかりしています。
価格はSJ-TD15Rよりも約10,000円安く、コストパフォーマンスに優れています。
定格内容積152L、つけかえどっちもドア、インバーター搭載、霜取り不要など、一人暮らしや二人暮らしに必要な機能は十分に備えています。
2Lペットボトルが4本収納できるため、ペットボトルのまとめ買いが多い方には便利です。
運転音も約21dBと静かで、省エネ基準達成率も115%と優秀です。

価格を最優先する方や、基本性能で十分な方には、SJ-D15Pがおすすめです。
▼お求めやすい価格のSJ-D15Pはこちら。
- マットホワイト
- マットダークグレー
SJ-TD15RとSJ-D15Pのスペックを比較!
2つのモデルの詳細なスペックを比較表にまとめました。
| 項目 | SJ-TD15R | SJ-D15P |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年11月 | 2024年11月 |
| 定格内容積 | 152L | 152L |
| 冷蔵室容量 | 94L | 94L |
| 冷凍室容量 | 58L | 58L |
| ドア数 | 2ドア | 2ドア |
| ドアタイプ | つけかえどっちもドア | つけかえどっちもドア |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 495×600×1,203mm | 495×600×1,203mm |
| 最小必要設置スペース | 535×646×1,303mm | 535×646×1,303mm |
| 本体重量 | 37kg | 37kg |
| 年間消費電力量 | 260kWh/年 | 265kWh/年 |
| 省エネ基準達成率 | 118% | 115% |
| 運転音 | 約21dB | 約21dB |
| 2Lペットボトル収納数 | 冷蔵室2本 | 冷蔵室4本 |
| 調味料ポケット | ○ | × |
| 棚全段取りはずし | ○ | × |
| 高さ調節棚 | ○ | ○ |
| パッキンの汚れガード | ○ | ○ |
| フリーケース | ○ | ○ |
| ガラス棚 | ○ | ○ |
| LED照明 | ○(背面) | ○(背面) |
| 手動製氷 | ○ | ○ |
| インバーター制御 | ○ | ○ |
| 耐熱100℃トップテーブル | ○ | ○ |
| ノンフロン冷媒 | ○ | ○ |
| カラー | マットホワイト/マットブラック | マットホワイト/マットダークグレー |
▼2025年11月発売!省エネ性能・使い勝手が向上したSJ-TD15Rはこちら。
- マットホワイト
- マットブラック
▼お求めやすい価格のSJ-D15Pはこちら。
- マットホワイト
- マットダークグレー
SJ-TD15RとSJ-D15Pの口コミ評判
実際に使用しているユーザーの口コミをご紹介します。
SJ-TD15Rの口コミ
SJ-TD15Rは2025年11月発売の最新モデルのため、現時点では詳しいユーザーレビューが少ない状況です。
ただし、基本性能はSJ-D15Pをベースに、省エネ性能と収納機能を向上させたモデルのため、後述するSJ-D15Pの口コミを参考にすることで、使用感をイメージできます。
省エネ性能については、年間消費電力量が5kWh削減されており、長期的なランニングコスト削減が期待できます。
調味料ポケットと棚全段取りはずし機能については、同様の機能を持つシャープの他モデルで高く評価されており、使い勝手の向上が期待できます。
SJ-D15Pの口コミ評判・メリットデメリット
SJ-D15Pの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
SJ-D15Pの悪い口コミ評判・デメリット
- 「調味料ポケットがないので、小物の整理がしにくい」
- 「2Lペットボトルは4本入るが、他の物を入れるとスペースが限られる」
- 「棚の取りはずしができないので、高さのある物を入れにくい」
このような声もありますが・・・
調味料ポケットや棚の取りはずし機能については、新モデルのSJ-TD15Rでは改善されています。
これらの機能を重視する方には、SJ-TD15Rがおすすめです。
SJ-D15Pの良い口コミ評判・メリット
続いて、SJ-D15Pの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
サイズと容量のバランスが良い
- 「一人暮らしにちょうど良いサイズ。152Lは想像以上にたっぷり入る」
- 「幅49.5cmのスリム設計なのに、収納力がしっかりある」
- 「冷凍室が58Lあるので、冷凍食品のストックができて便利」
- 「ワンルームにもしっかりセッティングできる」
49.5cm幅のスリム設計なのに152L収納は「想像以上にたっぷり入る」「一人暮らし以上の余裕感がうれしい」と大好評。
静音性が優れている
- 「約21dBの静音設計で、夜も気にならない」
- 「ワンルームでも運転音が気にならず快適」
- 「インバーター制御で静かに稼働してくれる」
- 「寝室に置いても音が気にならない」
約21dBという静音性は、図書館よりも静かなレベルです。
ワンルームや寝室に近い場所に設置する場合でも、運転音を気にせず快適に使用できます。
省エネ性能が高い
- 「省エネ基準達成率115%で電気代が安心」
- 「インバーター搭載で省エネ性能が高い」
- 「年間消費電力量265kWhで経済的」
- 「24時間稼働する家電なので、省エネは重要」
省エネ基準達成率115%という高い省エネ性能により、電気代を抑えることができます。
さらに省エネ性能を求める方には、118%達成のSJ-TD15Rがおすすめです。
デザインと使いやすさ
- 「つけかえどっちもドアが便利。引越ししても安心」
- 「マットな質感がおしゃれで、インテリアに馴染む」
- 「霜取り不要のファン式で手間がかからない」
- 「LED照明で庫内が明るく見やすい」
つけかえどっちもドアは、引越しやキッチンのレイアウト変更にも柔軟に対応できる便利な機能です。
霜取り不要のファン式なので、面倒なお手入れも不要です。
コストパフォーマンスが高い
- 「この価格でこの性能なら大満足」
- 「一人暮らし用としてコスパが良い」
- 「必要な機能が揃っていて価格も手頃」
- 「SJ-TD15Rより安く、基本性能は十分」
基本性能がしっかりしていて、価格も手頃なSJ-D15Pは、コストパフォーマンスに優れています。
>>>楽天市場でSJ-D15Pの口コミをもっと見る!霜取りについて
SJ-TD15RとSJ-D15Pは、どちらもファン式(間冷式)を採用しており、霜取りは不要です。
ファン式(間冷式)とは
ファン式は、冷気をファンで循環させる方式で、以下のメリットがあります。
メリット:
- 霜取りが不要
- 庫内の温度が均一
- 冷却効率が高い
- お手入れが簡単
デメリット:
- 直冷式に比べてファンの音がする(ただし、約21dBと非常に静か)
- 乾燥しやすい(ラップで保存するなどの対策が必要)
霜取り不要で手間いらず
従来の直冷式冷蔵庫は、定期的に霜取り作業が必要でしたが、SJ-TD15RとSJ-D15Pはファン式なので霜取り作業は一切不要です。
冷蔵庫を止めて、霜が溶けるのを待ち、水を拭き取る…という面倒な作業から解放されます。
忙しい一人暮らしの方にも、手間なく使える便利な機能です。
SJ-TD15RとSJ-D15Pの違いを比較!まとめ
SJ-TD15RとSJ-D15Pの違いを比較してきました。
主な違いは以下の4点:
- 省エネ性能: SJ-TD15Rの方が年間消費電力量が5kWh少なく、省エネ基準達成率も3%高い
- 収納機能: SJ-TD15Rは調味料ポケットと棚全段取りはずし機能を搭載。SJ-D15Pは2Lペットボトルが4本収納可能
- カラー:マットホワイトは共通。SJ-TD15Rはマットブラック、SJ-D15Pはマットダークグレー
- 価格: SJ-D15Pの方が約1万円安い
共通の特長:
- 定格内容積152L(冷蔵室94L、冷凍室58L)
- つけかえどっちもドア
- 霜取り不要のファン式
- インバーター搭載
- 約21dBの静音設計
- 耐熱100℃のトップテーブル
- LED照明
おすすめの選び方:
- SJ-TD15R: 省エネ性能と収納機能の使い勝手を重視する方、調味料ポケットや棚全段取りはずしが欲しい方、カラーはマットホワイトかマットブラックが良い方
- SJ-D15P: 価格を重視する方、基本性能で十分な方、2Lペットボトルを4本収納したい方、カラーはマットホワイトかマットダークグレーが良い方
どちらのモデルも、一人暮らしや二人暮らしに最適な152Lサイズで、つけかえどっちもドアや霜取り不要など便利な機能を搭載しています。
あなたのライフスタイルや重視するポイントに合わせて、最適な一台を選んでください。
▼2025年11月発売!省エネ性能・使い勝手が向上したSJ-TD15Rはこちら。
- マットホワイト
- マットブラック
▼お求めやすい価格のSJ-D15Pはこちら。
- マットホワイト
- マットダークグレー








