2025年12月中旬に発売される東芝の2ドア冷凍冷蔵庫「GR-Y18BP」は、洗練されたフラットドアデザインと充実した収納力を兼ね備えた最新モデルです。
この記事では、GR-Y18BPと、2024年発売のGR-W17BSの2つのモデルを徹底比較し、あなたに最適な一台選びをサポートします。
違いは4つありました。
実際のユーザーの口コミも交えながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
▼2025最新!冷凍室が3段でフラットドアデザインのGR-Y18BPはこちら。
- エクリュホワイト
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- セミマットホワイト
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GR-Y18BPとGR-W17BSの違いを比較!
2つのモデルの主な違いをわかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | GR-Y18BP(2025年最新) | GR-W17BS(2024年) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2025年12月中旬 | 2024年12月上旬 |
| ドアデザイン | フラットドア | ラウンド形状ドア |
| ロゴ表示位置 | ハンドル上部に刻印 | 前面に表示 |
| 外観仕上げ | マット調で統一 | セミマット調 |
| 定格内容積 | 180L | 173L |
| 冷蔵室容量 | 111L | 111L |
| 冷凍室容量 | 69L | 50L |
| 冷凍室の段数 | 3段 | 2段 |
| 本体幅 | 503mm | 479mm |
| 奥行(ハンドル・調節脚除く) | 580mm | 582mm |
| 高さ | 1,350mm | 1,382mm |
| 本体重量 | 約41kg | 約39kg |
| 年間消費電力量 | 273kWh/年 | 271kWh/年 |
| 運転音 | 約19dB | 約19dB |
| カラー | エクリュホワイト/エクリュブラック | セミマットホワイト/エクリュブラック |
| 価格帯(目安) | ★★★高い (GR-W17BSより約2~3万円高い) | ★安い (GR-Y18BPより約2~3万円安い) |
違い①デザインがフラットドアに進化
引用:東芝公式サイト
最も目を引く違いは、ドアデザインの刷新です。
- GR-Y18BP: 直線的なフラットドアデザイン、ハンドル上部にロゴ刻印、マット調で統一
- GR-W17BS: 従来のラウンド形状ドア、前面にロゴ表示、セミマット調
新モデルGR-Y18BPは、従来のラウンド形状から直線的なフラットドアへと大きく進化しました。
前面に表示していたロゴを、ハンドル上部への刻印に変更することで、よりシンプルで上品な外観を実現。
冷凍室のハンドルも、東芝の大型冷蔵庫の直線的な意匠を踏襲し、統一感のあるデザインとなっています。
さらに、製品全体をマット調で統一することで上質な印象を演出。
柔らかな色味の「エクリュホワイト」と、落ち着いた深みのある「エクリュブラック」の2色を採用し、さまざまなインテリアと調和するデザインを実現しました。
近年、家電製品にはインテリアとの調和が求められ、「デザイン性」への関心が高まっています。GR-Y18BPは、そうしたニーズに応える洗練されたデザインが大きな魅力です。

キッチンだけでなく、リビングや居室に設置しても違和感のない、スタイリッシュな佇まいが特徴です。
違い②冷凍室の段数と容量
最も大きな違いは冷凍室の段数と容量です。
| 機種名 | 冷凍室の段数 | 冷凍室容量 |
|---|---|---|
| GR-Y18BP | 3段 | 69L |
| GR-W17BS | 2段 | 50L |
新モデルGR-Y18BPは、従来比で19L増量した大容量の3段冷凍室を採用しています。
上段・中段は作り置きや小分け保存に適したサイズで、下段には大型食品や箱アイスも収納可能です。
冷凍食品のまとめ買いが多い方や、作り置きをたくさんストックしたい方にとって、この違いは大きなメリットとなります。
整理しやすい3段ケースにより、「冷凍室が足りない」「整理しにくい」という一人暮らしや二人暮らしの悩みを解消できます。

冷凍食品を種類別に分けて収納できるため、目的の食材をすぐに見つけられるのも魅力です。
違い③サイズと本体幅
本体幅に約2.4cmの差があります。
| 機種名 | 幅(mm) | 奥行(mm) | 高さ(mm) |
|---|---|---|---|
| GR-Y18BP | 503 | 580 | 1350 |
| GR-W17BS | 479 | 582 | 1382 |
GR-Y18BPは冷凍室の容量増加に伴い、幅が約2.4cm広くなっています。
一方で、高さは約3.2cm低くなっているため、設置スペースに応じて選択できます。
奥行はほぼ同じですが、わずかに2mm短くなっています。
設置予定のスペースが限られている場合は、事前にサイズを確認することをおすすめします。

特にキッチンの導線や壁との隙間を考慮する必要があります。

性能は同じでサイズが小さいモデルもあります!
「【2025最新】GR-Y16BPとGR-W15BSの違いを比較!口コミも!東芝2ドア冷凍冷蔵庫」の記事でご紹介しています!
違い④発売時期と価格
発売時期は約1年ずれており、以下のようになっています。
| 機種名 | 発売時期 | 価格帯の目安 |
|---|---|---|
| GR-Y18BP | 2025年12月中旬(最新モデル) | ★★★ 高い |
| GR-W17BS | 2024年12月上旬(1年前のモデル) | ★ 安い |
価格については、2025年12月時点で以下のような傾向があります。
GR-W17BSは、GR-Y18BPよりも約2万円~3万円ほど安い価格で販売されると予想されます。
ただし、価格は変動する可能性があるため、購入を検討されている方は早めに在庫を確認することをおすすめします。
価格を最優先する方には、GR-W17BSがおすすめです。

「GR-Y18BPとGR-W17BSの最安値」の項目で価格をチェックできます!
違いまとめ:デザイン性と収納力が向上
GR-Y18BPとGR-W17BSの主な違いは以下の4点です。
- デザイン: GR-Y18BPはフラットドア、ハンドル上部にロゴ刻印、マット調で統一され、よりスタイリッシュに
- 冷凍室: GR-Y18BPは3段69L、GR-W17BSは2段50L
- サイズ: GR-Y18BPの方が幅が約2.4cm広く、高さが約3.2cm低い
- 価格: GR-W17BSの方が約2万円~3万円安い
冷蔵室容量や運転音、基本的な機能などは共通しているため、デザイン性・冷凍室の収納力を重視するか、価格を重視するかで選ぶことになります。
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GR-Y18BPとGR-W17BSの最安値
各モデルの最安値は、以下のサイトで確認できます。
GR-Y18BPの最安値
楽天市場でGR-Y18BPの最安値をチェックする!GR-W17BSの最安値
楽天市場でGR-W17BSの最安値をチェックする!GR-Y18BPとGR-W17BSはどっちがおすすめ?
比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
GR-Y18BPはデザインと冷凍室の収納力を重視する方におすすめ
- インテリアと調和するデザイン性を求める方
- フラットドアのスタイリッシュな外観が好きな方
- 冷凍食品のまとめ買いをする方
- 作り置きを多くストックしたい方
- 整理しやすい冷凍室が欲しい方
- 最新モデルを使いたい方
GR-Y18BPは2025年最新モデルで、フラットドアデザインによる洗練された外観が最大の魅力です。
従来のラウンド形状から直線的なフラットドアへと刷新し、ハンドル上部へのロゴ刻印、マット調で統一された外観により、よりシンプルで上品なデザインを実現しました。
柔らかな色味の「エクリュホワイト」と、落ち着いた深みのある「エクリュブラック」の2色展開で、さまざまなインテリアと調和します。
また、3段冷凍室による収納力も大きな魅力です。
冷凍室容量が69Lと、GR-W17BSの50Lから19L増量されているため、冷凍食品をたくさんストックできます。
上段・中段・下段に分けて整理できるため、食品の出し入れもスムーズです。

デザイン性と冷凍室の収納力を重視する方には、GR-Y18BPがおすすめです。
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GR-W17BSは価格を重視する方におすすめ
- 価格を抑えたい方
- コンパクトなサイズを優先する方
- 1年型落ちでも気にならない方
- 設置スペースが限られている方
- 冷凍室の容量は50Lで十分な方
- デザインはシンプルであれば十分な方
GR-W17BSは2024年モデルですが、基本性能はしっかりしています。
価格はGR-Y18BPよりも約2万円~3万円安く、コストパフォーマンスに優れています。
本体幅も479mmとコンパクトなため、狭いスペースにも設置しやすいのが特徴です。
冷凍室は2段ですが、50Lあれば一人暮らしには十分な容量です。
運転音も約19dBと静かで、省エネ基準達成率も115%と優秀です。
型落ちモデルとはいえ、わずか1年前のモデルですので、保証やサポート面でも安心です。
デザインは従来のラウンド形状ですが、シンプルで使いやすく、多くのユーザーから高評価を得ています。

価格を最優先する方や、コンパクトなサイズを求める方には、GR-W17BSがおすすめです。
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GR-Y18BPとGR-W17BSの口コミ評判
実際に使用しているユーザーの口コミをご紹介します。
GR-Y18BPの口コミ
GR-Y18BPは2025年12月中旬発売の最新モデルのため、現時点ではユーザーレビューがありません。
ただし、基本性能はGR-W17BSをベースに、デザインをフラットドアに刷新し、冷凍室の収納力を向上させたモデルのため、後述するGR-W17BSの口コミを参考にすることで、使用感をイメージできます。
フラットドアデザインについては、東芝の大型冷蔵庫でも高く評価されており、インテリアとの調和や上質感を求める方に特に好評です。
GR-W17BSの口コミ評判・メリットデメリット
GR-W17BSの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
GR-W17BSの悪い口コミ評判・デメリット
- 「扉のマグネットがやや弱く感じる」
- 「冷凍室が2段なので、もう少し整理しやすくしたい」
- 「冷凍室の容量が少し物足りない」
- 「デザインがもう少しスタイリッシュだと良かった」
このような声もありますが・・・
扉の開閉については、設置時に水平をしっかり調整することで改善されるケースもあります。
冷凍室の容量については、一人暮らしには十分という声も多く、使い方次第で十分活用できます。新モデルのGR-Y18BPでは、この点が改善され、3段69Lの大容量冷凍室になっています。
デザインについても、シンプルで使いやすいという評価も多く、好みの問題と言えます。
より洗練されたデザインを求める方には、フラットドアを採用したGR-Y18BPがおすすめです。

多くのユーザーからは使いやすさや静音性について高評価を得ているため、全体的には満足度の高い製品といえます。
GR-W17BSの良い口コミ評判・メリット
続いて、GR-W17BSの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
サイズと容量のバランスが良い
- 「一人暮らしにぴったりのサイズで、容量も十分です」
- 「173Lという容量は、二人暮らしでも使いやすい」
- 「2Lのペットボトルが3本も入るのが便利」
- 「ガラス棚が3段あるので、食材を整理しやすい」
- 「コンパクトなのに使いやすい工夫でいっぱい」
173Lという容量は、一人暮らしから二人暮らしにはちょうど良いサイズだという声が多数寄せられています。
冷蔵室のガラス棚が3段タイプで、2Lのペットボトルが3本も入るため、食材の整理がしやすいと好評です。
コンパクトなのに使いやすい工夫がたくさん詰まっています。
デッドスペースを減らし、効率よく収納できる設計になっているため、限られたスペースでも十分な収納力を発揮します。
静音性が優れている
- 「音がほとんど気にならない」
- 「ワンルームに置いても静かで快適」
- 「約19dBという運転音は本当に静か」
- 「寝室に近くても全く問題ない」
- 「夜中でも音が気にならず、よく眠れる」
運転音が約19dBと非常に静かなため、ワンルームや寝室に設置しても気にならないという口コミが多く見られます。
静かな環境を求める方にとって、大きなメリットとなっています。
深夜や早朝でも音が気にならず、快適に過ごせます。
ワンルームマンションなど、生活空間と冷蔵庫の距離が近い環境でも、ストレスなく使用できます。
省エネ性能が高い
- 「年間消費電力量271kWh/年で省エネ設計」
- 「電気代が思ったより安くて助かります」
- 「省エネ基準達成率115%は優秀」
- 「長期的に見れば経済的」
- 「一人暮らしの電気代を抑えられる」
省エネ基準達成率115%を達成しており、電気代を抑えられる点が評価されています。
一人暮らしや二人暮らしで毎日使うものだからこそ、電気代が安いのは大きなメリットです。
インバーターコンプレッサーを採用しているため、効率的な運転が可能です。
デザインと使いやすさ
- 「シンプルなデザインでインテリアに馴染む」
- 「冷蔵室のガラス棚が掃除しやすい」
- 「LEDブライト照明で庫内が明るい」
- 「仕切れるチューブスタンドが便利」
- 「耐熱テーブルボードでレンジも置ける」
- 「白と黒の2色展開で選びやすい」
デザイン面でも高評価を得ています。
シンプルで洗練された外観は、さまざまなインテリアと調和します。
また、冷蔵室のガラス棚はお手入れが簡単で、LEDブライト照明により庫内が明るく見やすいのも特徴です。
仕切れるチューブスタンドは、散らばりがちなチューブ類をすっきり収納できる便利な機能です。本体を回転させて、小瓶などの仕切りとしても使用可能です。
耐熱100℃のテーブルボードにより、オーブンレンジも設置可能。省スペース住宅への設置にも配慮した設計となっています。
(設置できるレンジの脚間寸法は幅400mm、奥行350mm以内)
コストパフォーマンスが高い
- 「この性能でこの価格はお得」
- 「型落ちモデルなので価格が下がっていて買いやすい」
- 「必要な機能が揃っていてコスパ良好」
- 「一人暮らし用としては十分すぎる性能」
価格が手頃になってきたこともあり、コストパフォーマンスの高さを評価する声も多く見られます。
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GR-Y18BPとGR-W17BSのスペックを比較!
2つのモデルの詳細スペックを比較表にまとめました。
| スペック項目 | GR-Y18BP | GR-W17BS |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 180L | 173L |
| 冷蔵室容量 | 111L | 111L |
| 冷凍室容量 | 69L | 50L |
| 冷凍室段数 | 3段 | 2段 |
| ドアデザイン | フラットドア | ラウンド形状ドア |
| ロゴ表示 | ハンドル上部に刻印 | 前面に表示 |
| 外観仕上げ | マット調で統一 | セミマット調 |
| 本体幅 | 503mm | 479mm |
| 奥行(ハンドル・調節脚除く) | 580mm | 582mm |
| 高さ | 1,350mm | 1,382mm |
| 本体重量 | 約41kg | 約39kg |
| 年間消費電力量 | 273kWh/年 | 271kWh/年 |
| 運転音 | 約19dB | 約19dB |
| カラーバリエーション | エクリュホワイト/エクリュブラック | セミマットホワイト/エクリュブラック |
| 耐熱テーブルボード | 〇(100℃) | 〇(100℃) |
| LEDブライト照明 | 〇 | 〇 |
| ガラス棚 | 〇(3段) | 〇(3段) |
| 仕切れるチューブスタンド | 〇 | 〇 |
| 発売時期 | 2025年12月中旬 | 2024年12月上旬 |
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GR-Y18BPとGR-W17BSの違いを比較!まとめ
2025年最新モデルのGR-Y18BPと、2024年モデルのGR-W17BSを徹底比較しました。
主な違いは以下の4点です:
- デザイン: GR-Y18BPはフラットドアデザインを採用し、ハンドル上部にロゴ刻印、マット調で統一された洗練された外観に進化
- 冷凍室の段数と容量: GR-Y18BPは3段69L、GR-W17BSは2段50Lで、19Lの差がある
- サイズと本体幅: GR-Y18BPの方が幅が約2.4cm広く、高さが約3.2cm低い
- 発売時期と価格: GR-W17BSは型落ちモデルで約2万円~3万円安い
どちらのモデルも、静音性(約19dB)、冷蔵室容量111L、ガラス棚3段、LEDブライト照明、耐熱テーブルボード、仕切れるチューブスタンドなどの基本性能は同じです。
を選ぶと良いでしょう。
特に、GR-Y18BPのフラットドアデザインは、従来のラウンド形状から大きく進化しており、インテリアとの調和を求める方にとって魅力的な選択肢となります。
近年、家電製品にはデザイン性が重視される傾向にあり、GR-Y18BPはそうしたニーズに応える製品です。
あなたのライフスタイルと予算に合わせて、最適な一台を選んでください。
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