ギュットクルームREXとRDXの違いを比較して、徹底解説します!
ギュットクルームREXとRDXは、パナソニック電動アシスト自転車子乗せモデルGyuttOシリーズの後子乗せモデルです。
コンビと共同開発したクルームリアシートが特徴で、簡単な乗せ降ろしと快適操作を実現しました。
ギュットクルームREXとRDXの違いを比較したところ、以下の4つでした。
比較結果をもとに、ギュットクルームREXとRDXのどっちがおすすめかを下記にまとめました。
- ギュットクルームREXがおすすめな人…より性能が良いモデルがいい人
- ギュットクルームRDXがおすすめな人…価格を重視する人
本文にてギュットクルームREXとRDXの違いを詳しくお話ししますね♪
また、レインカバーの取り付け方法についてもご紹介します。
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。
ギュットクルームREXとRDX総合評価
| REXが優れている点 | RDXが優れている点 |
|---|---|
| ラクイック搭載 | 価格がREXより約30,000円安い |
| ソーラーオートテール3搭載 | - |
REXは鍵を取り出さなくても簡単に開錠できる「ラクイック」機能や太陽光を利用して充電し、暗くなるとリフレクター周辺を発光させる「ソーラーオートテール3」を備えた、GyuttOシリーズのフラッグシップモデルです。
より性能の良いモデルが欲しい方はギュットクルームREXがおすすめです。

2026年モデルから両モデルとも「押し歩きモード」と「空気入れタイミングお知らせ機能」が搭載されました!
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。
ギュットクルームREXとRDXを4項目で完全比較!
ギュットクルームREXとRDXの違いを比較しましたが、違いは4つありました。
それぞれの違いを詳しくご紹介しますね!
ラクイックの有無
| モデル | ラクイックの有無 |
|---|---|
| REX | ○ |
| RDX | × |
ギュットクルームREXには、スマートキー機能である「ラクイック」が搭載されています。
これにより、鍵をバッグなどにしまっておくと、乗車時には電源ボタンを押すだけで手軽に鍵を解錠できます。
そのため、忙しい朝や荷物をたくさん持っているときに非常に便利です。
さらに、後輪のサークル錠は自動で解錠されるため、手元のスイッチをオンにするだけで容易に発進できます。
電池交換も年に1回ほどで済みますよ。

子どもから目を離さず、すぐに出発できるのは本当に嬉しいポイントですね☆
ソーラーオートテール3の有無
| モデル | ソーラーオートテール3の有無 |
|---|---|
| REX | ○ |
| RDX | × |
ギュットクルームREXには、ソーラーオートテール3も搭載されています。
太陽光を活用して充電し、夜間になると自動的に点滅リフレクター周りを発光させる仕組みにより、優れた被視認性を実現しています。
実際に、ママ友がソーラーオートテール搭載のギュットクルームに乗っていますが、夕方の公園帰りに7歳の息子が「○○ちゃんママの自転車の後ろめっちゃ光ってる!!」と驚いていました。
夕方や暗くなる時間帯によく使用される方におすすめの機能で、ソーラーオートテールの有無で光り方が全然異なるため、安心感がありますよ。
カラー
REX、RDXともに6種類のボディカラーがありますがバリエーションは違います。
| カラー名 | REX | RDX | 備考 |
|---|---|---|---|
| マットキャメル | ○ | ○ | 共通カラー |
| マットオリーブ | ○ | ○ | 共通カラー |
| マットチャコールブラック | ○ | ○ | 共通カラー |
| マットダスクネイビー | ○ | ○ | 共通カラー |
| マットブルー×ライトブルー | ○ | × | REX限定カラー |
| カンパリレッド | ○ | × | REX限定カラー |
| ミュートイエロー | × | ○ | RDX限定カラー |
| マットエアクラフトグレー | × | ○ | RDX限定カラー |
ギュットクルームREX (2026年モデル) のカラーバリエーション
- マットオリーブ
- マットキャメル
- マットチャコールブラック
- マットダスクネイビー
- マットブルー×ライトブルー(REX限定カラー)
- カンパリレッド(REX限定カラー)
ギュットクルームRDX (2026年モデル) のカラーバリエーション
- マットキャメル
- マットオリーブ
- マットチャコールブラック
- マットダスクネイビー
- ミュートイエロー(RDX限定カラー)
- マットエアクラフトグレー(RDX限定カラー)
価格
RDXの価格はREXより約30,000円安いです。

価格を重視する方には、RDXがおすすめです。
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。
ギュットクルームREXとRDXの最安値
ギュットクルームREXとRDXの最安値をご紹介します。
ギュットクルームREX (2026年モデル) の最安値
楽天市場でギュットクルームREX2026の最安値をチェックする!アマゾンでギュットクルームREX2026の一覧をチェックする!
ギュットクルームRDX (2026年モデル) の最安値
楽天市場でギュットクルームRDX2026の最安値をチェックする!アマゾンでギュットクルームRDX2026の一覧をチェックする!
ギュットクルームREXとRDXどっちがおすすめ?
ギュットクルームREXとRDXどっちがおすすめか紹介していきます!
ギュットクルームREXは性能を重視する人におすすめ!
- ラクイック・ソーラーオートテール3搭載のモデルがいい
- ギュットクルームREX限定カラーが欲しい (カンパリレッド、マットブルー×ライトブルー)
- より性能の良いハイスペックモデルが欲しい
上記に当てはまる人はギュットクルームREXがおすすめです。
ギュットクルームREXは鍵を取り出さなくでも開錠できる「ラクイック」機能や太陽光で充電し、暗くなるとリフレクター周辺を発光させる「ソーラーオートテール3」が搭載されたフラッグシップモデル。
さらに2026年モデルからは全モデルに「押し歩きモード」と「空気入れタイミングお知らせ機能」も新たに追加されました。

より性能の良いモデルが欲しい方はギュットクルームREXがおすすめです。

「【新旧比較】ギュットクルームREX2026と2025の違い!口コミ評判も!パナソニック 子乗せ電動自転車」の記事で2025年モデルについてご紹介しています!
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
ギュットクルームRDXは価格を重視する人におすすめ!
- できるだけ安く買いたい
- ギュットクルームRDX限定カラーが欲しい (ミュートイエロー、マットエアクラフトグレー)
- ラクイックやソーラーオートテール3の機能は必要ない
上記に当てはまる人はギュットクルームRDXがおすすめです。
ラクイックとソーラーオートテール3の機能はありませんが、それ以外はフラッグシップモデルのギュットクルームREXと基本性能は同じです。
2026年モデルからは「押し歩きモード」と「空気入れタイミングお知らせ機能」も搭載されており、価格を抑えつつも充実した機能を備えています。

価格を重視する方はギュットクルームRDXがおすすめです。

「ギュットクルームRDX 2026と2025の違いを比較!レインカバーの取り付け方法!パナソニック」の記事で2025年モデルについてご紹介しています!
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。
ギュットクルームREXとRDXのレインカバーは?
ギュットクルームREX/RDXには、パナソニック公式アクセサリーのレインカバー
NAR187(ブラック)、NAR181(グレー×ブラック)が対応しています。
純正品ならではの設計で、チャイルドシートに無理なく収まり、見た目もすっきり。
下部カバーを取り外せば、日よけとして使えるサンシェード仕様になるため、季節を問わず活躍します。
取り付け作業もシンプルで、初めての方でも扱いやすいのが魅力です。
レインカバーの主なポイント
- 専用設計のフィット感
純正品ならではのサイズ感で、ズレにくく安定感あり - 2通りの使い方が可能
雨よけとしても、日差し対策のシェードとしても使える - 設置がかんたん
工具不要でスムーズに装着できる - 中が見えやすい構造
大きなクリア窓で、走行中も子どもの様子を確認しやすい - ムレにくい設計
メッシュ素材の窓で、雨の日でも空気がこもりにくい
レインカバーの取り付け方法
取り付け手順は、公式の動画を見ながら確認するのがおすすめです。
実際の装着イメージが分かりやすく、初めてでも迷わず取り付けられます。
純正レインカバーは車体との相性を考えて作られているため、安定感があり、安全面でも信頼できる仕様。
安心して毎日の送迎に使えるのが大きなメリットです。
雨天時の保育園・学校の送り迎えはもちろん、強い日差しを防ぎたい夏場にも活躍します。
天候や季節に合わせて、ぜひ上手に取り入れてみてください。
▼ギュットクルームREXとRDXのレインカバー 2WAY仕様はこちら。
ギュットクルームREXとRDXのスペック
| 項目 | REX (2026年モデル) | RDX (2026年モデル) |
|---|---|---|
| 品番 | BE-FRE035 | BE-FRD035 |
| タイヤサイズ | 20インチ | 20インチ |
| バッテリー容量 | 16.0Ah | 16.0Ah |
| 走行距離目安 | 約86km | 約86km |
| 適応身長 | 142cm以上 | 142cm以上 |
| ラクイック | ○ | × |
| ソーラーオートテール3 | ○ | × |
| 押し歩きモード | ○ | ○ |
| 空気入れタイミングお知らせ機能 | ○ | ○ |
| カラー展開 | 6色 | 6色 |
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。
ギュットクルームREXとRDXの違いを比較まとめ
ギュットクルームREXとRDXの違いを4つご紹介しました。
- ラクイックの有無: REXのみ搭載
- ソーラーオートテール3の有無: REXのみ搭載
- カラー: それぞれ限定カラーあり
- 価格: RDXの方が約30,000円安い
より性能の良いモデルを求める方はREX、価格を重視する方はRDXがおすすめです。
2026年モデルからは両モデルに「押し歩きモード」と「空気入れタイミングお知らせ機能」が搭載され、さらに使いやすくなりました!
ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね♪
▼ラクイック、ソーラーオートテール3搭載のフラッグシップモデル!ギュットクルームREXはこちら。
▼お求めやすい価格のギュットクルームRDXはこちら。





