2026年2月に発売された日立の617L大容量冷蔵庫「R-HWC62Y」は、特鮮氷温ルームとデリシャス冷凍・霜ブロックを搭載したコネクテッド家電対応モデルです。
この記事では、R-HWC62YとR-HWC62X(2025年発売)、R-HW62V(2024年発売)の3機種を徹底比較し、あなたに最適な一台選びをサポートします。
違いは5つありました。
比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
実際のユーザーの口コミも交えながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
▼2026年最新!食材管理アプリと連携できるR-HWC62Yはこちら。
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R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの違いを比較!
3機種の主な違いをわかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | R-HWC62Y(2026年最新) | R-HWC62X(2025年) | R-HW62V(2024年) |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年2月中旬 | 2025年1月 | 2024年2月 |
| 定格内容積 | 617L | 617L | 617L |
| 冷蔵室容量 | 317L | 317L | 317L |
| 製氷室容量 | 24L | 24L | 24L |
| 冷凍室上段 | 33L | 33L | 33L |
| 冷凍室下段 | 125L | 125L | 125L |
| 野菜室 | 118L | 118L | 118L |
| 外形寸法(幅×高さ×奥行) | 685×1,839×740mm | 685×1,839×740mm | 685×1,833×738mm |
| ドア数 | 6ドア(フレンチドア) | 6ドア(フレンチドア) | 6ドア(フレンチドア) |
| 本体カラー | ライトゴールド・ブラストモーブグレー | ライトゴールド・ブラストモーブグレー | ライトゴールド・ピュアホワイト |
| 冷凍室霜ブロック | ○(下段1・2段目) | ○(下段1・2段目) | ✕ |
| スマートフォン連携 | ○(ハピネスアップ) | ○(コンシェルジュアプリ) | ✕ |
| 価格帯(目安) | ★★★高い | ★★やや高い | ★安い |
違い①発売時期
発売時期は以下のようになっています。
| 機種名 | 発売時期 |
|---|---|
| R-HWC62Y | 2026年2月中旬(最新モデル) |
| R-HWC62X | 2025年1月(一世代前) |
| R-HW62V | 2024年2月(二世代前) |
R-HWC62Yは2026年2月中旬発売の最新モデルです。
R-HWC62Xは2025年1月発売、R-HW62Vは2024年2月発売で、それぞれ型落ちの製品となります。

最新モデルが欲しい方は、R-HWC62Yがおすすめです。
違い②カラーバリエーション
カラーに違いがあります。
| 機種名 | カラー |
|---|---|
| R-HWC62Y | ライトゴールド(N)・ブラストモーブグレー(H) |
| R-HWC62X | ライトゴールド(N)・ブラストモーブグレー(H) |
| R-HW62V | ライトゴールド(N)・ピュアホワイト(W) |
R-HWC62YとR-HWC62Xは同じカラー展開です。
R-HW62Vはモダンな「ブラストモーブグレー」の代わりに、明るく清潔感のある「ピュアホワイト」を採用しています。
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ブラストモーブグレーのスタイリッシュなカラーが気に入った方には、R-HWC62YまたはR-HWC62Xがおすすめです。
違い③冷凍室の霜ブロック機能
冷凍室の霜への対策に違いがあります。
| 機種名 | 霜ブロック(下段1・2段目) |
|---|---|
| R-HWC62Y | ○(搭載) |
| R-HWC62X | ○(搭載) |
| R-HW62V | ✕(非搭載) |
R-HWC62YとR-HWC62Xは、冷凍室下段1段目と2段目に「霜ブロック」機能を搭載しています。
冷気で上下から食品を包み込むように冷やすことで、食品内の水分が逃げにくくなり、食材のパサつきや霜の発生を抑えて冷凍することができます。
R-HW62Vにはこの機能がありません。

肉や魚をおいしく冷凍保存したい方には、R-HWC62YまたはR-HWC62Xがおすすめです。
違い④スマートフォン連携
スマートフォンとの連携機能に違いがあります。
| 機種名 | スマートフォン連携 |
|---|---|
| R-HWC62Y | ○(ハピネスアップ連携・まとめて食材管理対応) |
| R-HWC62X | ○(日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ) |
| R-HW62V | ✕(非対応) |
R-HWC62Yは、最新の「ハピネスアップ」アプリと連携します。
新機能「まとめて食材管理」では、冷蔵庫やパントリーに保存した食材をまとめて管理でき、買い物メモも作成できます。
さらに、登録した食材は「ぱっとレシピけいかく」と自動連携し、献立を考える手間も軽減してくれます。
R-HW62Vにはスマートフォン連携機能がないため、遠隔操作や食材管理アプリは使えません。

スマートフォンと連携して冷蔵庫をより便利に使いたい方には、R-HWC62YまたはR-HWC62Xがおすすめです。
違い⑤価格
3機種の価格はR-HWC62Y>R-HWC62X>R-HW62Vの順になります。
R-HW62Vが最もお求めやすい価格帯になっており、最新モデルR-HWC62Xよりも約20万円安いです!
購入前には各販売店で最新の価格をご確認ください。価格は時期によって大きく変動します。

価格を最優先する方には、R-HW62Vがおすすめです。
違いまとめ:世代ごとに進化した機能をチェック
R-HWC62Y・R-HWC62X・R-HW62Vの主な違いは以下の5点です。
- 発売時期:R-HWC62Yが最新(2026年2月)、R-HWC62X(2025年1月)、R-HW62V(2024年2月)
- カラー:R-HW62Vのみピュアホワイトでブラストモーブグレーは非対応
- 霜ブロック機能:R-HWC62YとR-HWC62Xは搭載、R-HW62Vは非搭載
- スマートフォン連携:R-HWC62YとR-HWC62Xは対応、R-HW62Vは非対応
- 価格:R-HW62VがもっともリーズナブルでR-HWC62Yが高め
定格内容積617L・フレンチ6ドア・まるごとチルド・特鮮氷温ルーム・新鮮スリープ野菜室・デリシャス冷凍・クイック冷却などは共通しており、霜ブロック・スマホ連携・価格・カラーで選ぶことになります。
R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの最安値
各モデルの最安値は、以下のサイトで確認できます。
R-HWC62Yの最安値
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比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
R-HWC62Yは最新機能とスマート管理を求める方におすすめ
- 食材管理をアプリで一括管理したい方
- 「ハピネスアップ」の新機能を活用したい方
- 献立決めをサポートしてほしい方
- 最新モデルを使いたい方
R-HWC62Yは2026年2月発売の最新モデルです。
ハピネスアップアプリとの連携により、食材の一括管理・買い物メモ作成・「ぱっとレシピけいかく」機能でスマートな食生活を実現できます。
また、霜ブロック機能も搭載しているため、冷凍食品をよりおいしく保存できます。

最新の食材管理機能を使いたい方、冷蔵庫とスマホをしっかり連携したい方には、R-HWC62Yがおすすめです。
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R-HWC62Xは霜ブロックとスマホ連携を抑えた価格で求める方におすすめ
- 霜ブロック機能を使いたいがR-HWC62Yより価格を抑えたい方
- スマホで冷蔵庫を管理したい方
- ブラストモーブグレーのカラーが好みの方
- R-HWC62Yより少しお得に買いたい方
R-HWC62Xは2025年発売のモデルで、霜ブロック機能とスマートフォン連携を搭載しつつ、R-HWC62Yよりも価格が抑えられています。
最新のハピネスアップアプリとの連携はできませんが、コンシェルジュアプリで食材管理・リモート操作ができます。

霜ブロックとスマホ連携が欲しくてR-HWC62Yより価格を抑えたい方には、R-HWC62Xがおすすめです。
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R-HW62Vは価格重視の方におすすめ
- 初期費用をできるだけ抑えたい方
- 基本的な鮮度保存機能で十分な方
- スマホ連携は必要ない方
- ピュアホワイトのすっきりした見た目が好みの方
R-HW62Vは2024年発売のモデルですが、まるごとチルド・特鮮氷温ルーム・新鮮スリープ野菜室・デリシャス冷凍など基本的な鮮度保存機能はしっかり搭載しています。
霜ブロックやスマホ連携機能はありませんが、価格面ではもっともリーズナブルです。

価格を最優先したい方、基本機能で十分という方にはR-HW62Vがおすすめです。
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R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vのスペックを比較!
3機種の詳細なスペックを比較表にまとめました。
| 項目 | R-HWC62Y | R-HWC62X | R-HW62V |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年2月中旬 | 2025年1月 | 2024年2月 |
| 定格内容積(合計) | 617L | 617L | 617L |
| 冷蔵室 | 317L | 317L | 317L |
| 製氷室 | 24L | 24L | 24L |
| 冷凍室上段 | 33L | 33L | 33L |
| 冷凍室下段 | 125L | 125L | 125L |
| 野菜室 | 118L | 118L | 118L |
| ドア数 | 6ドア | 6ドア | 6ドア |
| ドアタイプ | フレンチドア(観音開き) | フレンチドア(観音開き) | フレンチドア(観音開き) |
| 本体幅 | 685mm | 685mm | 685mm |
| まるごとチルド | ○ | ○ | ○ |
| 特鮮氷温ルーム | ○ | ○ | ○ |
| デリシャス冷凍 | ○(下段1段目) | ○(下段1段目) | ○ |
| 霜ブロック | ○(下段1・2段目) | ○(下段1・2段目) | ✕ |
| 新鮮スリープ野菜室 | ○(下段スペース) | ○(下段スペース) | ○(下段スペース) |
| クイック冷却 | ○ | ○ | ○ |
| トリプルパワー脱臭 | ○ | ○ | ○ |
| 冷蔵室独立冷却 | ○ | ○ | ○ |
| スマートフォン連携 | ○(ハピネスアップ) | ○(コンシェルジュアプリ) | ✕ |
| カラー | ライトゴールド・ブラストモーブグレー | ライトゴールド・ブラストモーブグレー | ライトゴールド・ピュアホワイト |
| ドア(デザイン) | 鋼板ドア | 鋼板ドア | 鋼板ドア |
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R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの口コミ評判
実際に使用しているユーザーの口コミをご紹介します。
R-HWC62Yの口コミ
R-HWC62Yは2026年2月発売の最新モデルのため、現時点では詳しいユーザーレビューが少ない状況です。
ただし、基本性能はR-HWC62Xをベースに、スマートフォン連携を「ハピネスアップ」にアップグレードしたモデルのため、後述するR-HWC62Xの口コミを参考にすることで使用感をイメージできます。
新機能「まとめて食材管理」は、冷蔵庫だけでなくパントリーの食材も一括管理できる注目機能です。二重購入や買い忘れを防げるため、食費の節約にも役立つと期待されています。
R-HWC62Xの口コミ評判・メリットデメリット
R-HWC62Xのユーザーから寄せられた口コミをご紹介します。
R-HWC62Xの悪い口コミ評判・デメリット
- 「庫内照明がとても明るく感じるが、明るさの調整機能がない」
明るさについては、食材を探しやすいというメリットの裏返しでもあります。
全体的には不満の声は少なく、総合的な満足度は高い傾向にあります。
R-HWC62Xの良い口コミ評判・メリット
続いて、R-HWC62Xの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
鮮度保存と野菜室の使いやすさ
- 「野菜の鮮度が長期間保たれ、日々の料理が楽になる」
- 「新鮮スリープ野菜室で野菜がシャキシャキのまま長持ちする」
- 「まるごとチルドで冷蔵室全体がチルド保存できるので、肉や魚をどこに入れても安心」
まるごとチルドと特鮮氷温ルームにより、食材の鮮度が長持ちすると高評価を得ています。
棚のどこに置いてもチルド温度帯で保存できるため、食材の置き場所を気にしなくて済むと好評です。
冷凍室の霜ブロックが便利
- 「霜ブロックのおかげで冷凍肉がパサつかなくなった」
- 「冷凍室に霜が付きにくく、お手入れが楽になった」
- 「冷凍食品の品質が保たれて、解凍してもおいしさが違う」
R-HWC62Xから搭載された霜ブロック機能は、ユーザーから特に高評価を得ています。
霜が付きにくくなることで、お手入れが減り、食材のおいしさも守られるという実用的なメリットが評価されています。
デザインと収納力
- 「大容量617Lなのに横幅68.5cmとスリムで設置しやすい」
- 「冷凍スペースが大きめで冷凍食品を活用する人に最適」
- 「前面のドアパネルは手で触った跡が残らない仕様で清潔感がある」
- 「前面のデザインが良く部屋にフィットする外観」
617Lの大容量ながら幅68.5cmのスリム設計という点が特に高評価です。
家族が多い家庭でも食材をたっぷり収納でき、見た目もスッキリしていると好評です。
スマートフォン連携が便利
- 「外出先から冷蔵庫の状態が確認できて安心」
- 「コンシェルジュアプリで食材管理がしやすくなった」
- 「ドアの閉め忘れをスマホで通知してくれるので助かる」
スマートフォン連携により、外出先からの遠隔操作や食材管理が可能になったことは、R-HWC62Xから搭載された大きなメリットとして好評価を得ています。
R-HW62Vの口コミ評判・メリットデメリット
R-HW62Vの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
R-HW62Vの悪い口コミ評判・デメリット
- 「自動製氷機の水タンクや製氷皿の定期的な洗浄が必要で少し手間を感じる」
- 「スマートフォン連携がないので、食材管理は手動で行う必要がある」
- 「霜ブロック機能がないので、冷凍食品への霜付きが多少気になる場合がある」
スマートフォン連携と霜ブロックがない点については、上位モデルと比較するとどうしても見劣りしてしまう部分です。
ただし、基本的な鮮度保存機能は搭載されているため、日常使いには十分という声も多いです。
R-HW62Vの良い口コミ評判・メリット
続いて、R-HW62Vの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
鮮度保存機能への満足度が高い
- 「特鮮氷温ルームのおかげでお肉や魚が長持ちして助かる」
- 「まるごとチルドで棚のどこに置いてもチルド保存できるのが便利」
- 「新鮮スリープ野菜室で野菜のみずみずしさが長持ちする」
基本的な鮮度保存機能はしっかり搭載されており、日々の食材管理に満足しているユーザーが多くいます。
静音性が高い
- 「音が静かでリビングに置いても気にならない」
- 「夜中も運転音が気にならないほど静か」
- 「前の冷蔵庫よりずっと静かになった」
フレンチ6ドアタイプらしい静音性の高さも評価されています。
リビングダイニングに近い場所に設置している方からも「気にならない」との声が多く寄せられています。
大容量冷凍室が便利
- 「冷凍室が広くて作り置きがたっぷり入る」
- 「まとめ買いした食材を冷凍室にたっぷり収納できる」
- 「自動製氷機能が便利で夏場は特に大活躍」
まんなか冷凍の設計で食品の出し入れがしやすく、大容量の冷凍室は「まとめ買い派」のユーザーから特に高評価を得ています。
コストパフォーマンスが高い
- 「この価格でこの性能なら大満足」
- 「基本的な機能がしっかりして価格も手頃でコスパ良い」
- 「霜ブロックやスマホ連携はなくても日々の使い勝手には困らない」
霜ブロック・スマホ連携はない分、価格が抑えられており、「基本機能で十分」という方からのコスパ評価は高いです。
R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの共通機能を詳しく解説!
ここからは、3機種に共通する機能・特徴について詳しく解説します。
まるごとチルドで冷蔵室全段がチルド保存
3機種とも冷蔵室に「まるごとチルド」を搭載しています。
冷蔵室専用の大風量ファンで、棚スペース全体をチルド温度(約2℃)に保ちます。
どの段に置いてもチルド保存が可能なため、肉や魚などの生鮮食品をどこに入れても安心して保存できます。
また、うるおい冷気で冷蔵室内の湿度低下を抑えるため、サラダなどをラップなしで保存しても乾燥・変色を抑えられます。
特鮮氷温ルームで肉・魚をおいしく保存
「特鮮氷温ルーム」は、乾燥を抑えながら凍らせない約-1℃の氷温で保存する機能です。
肉や魚などの生鮮食品をおいしさを損なわずに長期保存できます。
3機種すべてに搭載されており、日立冷蔵庫の代名詞ともいえる機能です。
デリシャス冷凍で素早くおいしくホームフリージング
冷凍室下段1段目に搭載された「デリシャス冷凍」は、大型アルミトレイが食品の熱を奪って素早くホームフリージングする機能です。
-1℃から-5℃の最大氷結晶生成帯を素早く通過させることで氷結晶の成長を抑え、食品の細胞の破壊を抑えます。
肉のうまみや野菜のビタミンCを守って冷凍できるため、解凍後もおいしさが違います。
新鮮スリープ野菜室でみずみずしさが長持ち
野菜室下段スペースの「新鮮スリープ野菜室」では、プラチナ触媒(ルテニウム配合)が野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を分解し、炭酸ガス濃度を高めることで野菜の気孔が閉じて呼吸活動を抑えます。
野菜を眠らせるように保存するため、みずみずしさが約10日間長持ちします。
まとめ買いした野菜を新鮮に保ちたい方に最適な機能です。
まんなか冷凍で食品の出し入れがラク
3機種はいずれも「まんなか冷凍」タイプです。
冷凍室が冷蔵庫の中段に配置されているため、かがまずに食品の出し入れができます。
冷凍室下段は3段ケース構造で、1段目は薄物ケース(大型アルミトレイ)、2段目は小物ケース、3段目は大物ケースと、食品の大きさに合わせて整理しながら収納できます。
冷蔵室独立冷却システムでしっかり省エネ
冷却器を2つ搭載し、冷蔵室を独立させることで冷蔵室専用冷却器の温度を高くでき、エネルギー消費を抑えます。
日々の電気代節約にも貢献する省エネ設計です。
トリプルパワー脱臭でニオイを抑える
3種のニオイ(メチルメルカプタン、アンモニア、アセトアルデヒド)を脱臭し、庫内のニオイ移りを抑える「トリプルパワー脱臭」も3機種共通の機能です。
食材のニオイが気になる方にも安心です。
クイック冷却で急いで冷やしたいときに対応
「クイック冷却」は、買い物帰りなど急いで食品を冷やしたいときに使えるモードです。
冷蔵室のどこに置いてもすばやく食品を冷やせます。
操作も簡単で、冷却モードボタンを押してランプを点灯させるだけです。
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R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの違いを比較!まとめ
R-HWC62YとR-HWC62XとR-HW62Vの違いを比較してきました。
主な違いは以下の5点:
- 発売時期:R-HWC62Y(2026年2月)、R-HWC62X(2025年1月)、R-HW62V(2024年2月)
- カラー:R-HW62Vのみピュアホワイトでブラストモーブグレーは非対応
- 霜ブロック機能:R-HWC62YとR-HWC62Xは搭載、R-HW62Vは非搭載
- スマートフォン連携:R-HWC62YはハピネスアップアプリでR-HWC62Xはコンシェルジュアプリ対応、R-HW62Vは非対応
- 価格:R-HW62Vが最もリーズナブルでR-HWC62Yが最も高め
共通の特長:
- 定格内容積617L(冷蔵室317L・冷凍室下段125L・野菜室118L)
- 本体幅68.5cm
- 6ドア・フレンチドア(観音開き)
- まるごとチルド搭載
- 特鮮氷温ルーム搭載
- デリシャス冷凍搭載
- 新鮮スリープ野菜室搭載
- クイック冷却搭載
- トリプルパワー脱臭搭載
- 冷蔵室独立冷却システム搭載
- まんなか冷凍タイプ
おすすめの選び方:
どの機種も617Lの大容量で、まるごとチルド・特鮮氷温ルーム・新鮮スリープ野菜室・デリシャス冷凍など日立独自の鮮度保存機能をしっかり搭載しています。
あなたのライフスタイルや重視するポイントに合わせて、最適な一台を選んでください。
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