SJ-PW37RとSJ-PW37Pの違いを比較して、徹底解説します!
SJ-PW37RとSJ-PW37Pは、シャープの3ドア冷蔵庫で、真ん中野菜室レイアウトとどっちもドアタイプを採用したモデルです。
SJ-PW37R(2026年モデル)とSJ-PW37P(2024年モデル)の違いを比較したところ、違いは3つでした。
比較結果をもとに、SJ-PW37RとSJ-PW37Pのどっちがおすすめかを下記にまとめました。
【SJ-PW37Rがおすすめな人】
- オートクローズ機能が欲しい人
- 最新モデルが欲しい人
- ドアの閉め忘れが心配な人
【SJ-PW37Pがおすすめな人】
- 価格を重視する人
- オートクローズ機能は必要ない人
- コストパフォーマンスを重視する人
本文にてSJ-PW37RとSJ-PW37Pの違いを詳しくお話ししますね♪
また、口コミについてもご紹介しています。

旧モデルSJ-PW37Pは新モデルSJ-PW37Rよりも約10万円安いよ!
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SJ-PW37RとSJ-PW37Pの違いを比較
SJ-PW37R(2026年モデル)とSJ-PW37P(2024年モデル)の違いを比較しましたが、主な違いは3つでした。
違い①発売日
| 製品名 | 品番 | 発売日 |
|---|---|---|
| 2026年モデル | SJ-PW37R | 2026年2月 |
| 2025年モデル | SJ-PW37P | 2024年11月 |
SJ-PW37Rは2026年2月に発売される新しいモデルであり、SJ-PW37Pは2024年11月に登場した旧モデル(型落ち)です。

最新モデルを求める方は、SJ-PW37Rがおすすめです。
違い②ドアタイプ(オートクローズ機能の有無)
| モデル | ドアタイプ |
|---|---|
| SJ-PW37R(2026年モデル) | オートクローズどっちもドア |
| SJ-PW37P(2024年モデル) | どっちもドア |
2026年モデルのSJ-PW37Rは、オートクローズどっちもドアを搭載しています。
これが新旧モデルの最大の違いです。
オートクローズどっちもドアとは?
オートクローズどっちもドアは、シャープ独自の機能で、以下の特長があります。
通常のどっちもドア機能(2024年モデル)
- ひとつのドアが右にも左にも開く
- キッチンのレイアウトや引っ越し後も柔軟に対応できる
オートクローズ機能(2026年モデル限定)
- ドアが半ドア状態(約30度以内)になると自動で閉まる
- ドアの閉め忘れを防ぐことができる
- 電気代の無駄を防ぎ、食品の鮮度を保つ
この機能により、忙しい朝やお子さまがいる家庭でも、ドアの閉め忘れによる冷気漏れを防ぐことができます。
オートクローズ機能が欲しい方は、SJ-PW37Rがおすすめです。

旧モデルSJ-PW37Pのドアの素材はメタルです。
違い③価格
2024年モデルのSJ-PW37Pは、2026年モデルのSJ-PW37Rよりも約100,000円安いです。
ただし、実際の販売価格は変動する可能性があります。
価格は市場状況や販売店によって異なることがありますので、最新の情報を確認することをお勧めします。

価格を重視する方は、SJ-PW37Pがおすすめです!
SJ-PW37RとSJ-PW37Pの最安値
SJ-PW37RとSJ-PW37Pの最安値をご紹介します。
SJ-PW37Rの最安値
楽天市場でSJ-PW37Rの最安値をチェックする!SJ-PW37Pの最安値
楽天市場でSJ-PW37Pの最安値をチェックする!SJ-PW37RとSJ-PW37Pどっちがおすすめ?
SJ-PW37RとSJ-PW37Pどっちがおすすめか紹介していきます!
SJ-PW37Rはオートクローズ機能が欲しい人におすすめ!
- オートクローズ機能が欲しい
- 最新モデルが欲しい
- ドアの閉め忘れが心配
- 小さなお子さまがいる家庭
- 電気代を節約したい
上記に当てはまる人はSJ-PW37Rがおすすめです。
SJ-PW37Rは2026年2月発売予定の新商品であり、新たに「オートクローズどっちもドア」機能が搭載されました。
ドアが半ドア状態になると自動で閉まるため、閉め忘れによる冷気漏れを防ぎ、電気代の節約にもつながります。

オートクローズ機能が欲しい人や、ドアの閉め忘れが心配な人は、SJ-PW37Rがおすすめです。
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SJ-PW37Pは価格を重視する人におすすめ!
- できるだけ安く購入したい
- オートクローズ機能は必要ない
- コストパフォーマンスを重視する
- 基本性能が充実していれば十分
上記に当てはまる人はSJ-PW37Pがおすすめです。
SJ-PW37Pはオートクローズ機能はありませんが、その分価格がお求めやすくなっています。
SJ-PW37Rよりも約10万円安いです!
基本性能は十分に高く、どっちもドア機能、プラズマクラスター、真ん中野菜室レイアウト、大容量冷凍室など、便利な機能は充実しています。

価格を重視する人は、SJ-PW37Pがおすすめです。
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SJ-PW37RとSJ-PW37Pの口コミ評判!
SJ-PW37Pシリーズの口コミ評判をご紹介します。
2026年モデルのSJ-PW37Rは発売されたばかりのため、ここでは主に2024年モデルのSJ-PW37Pに関する口コミをまとめています。
SJ-PW37Pシリーズの悪い口コミ・デメリット
SJ-PW37Pの悪い口コミを見たところ、下記のような口コミがありました。
- 冷凍室の引き出しがやや浅い
「冷凍室の収納力はあるものの、引き出しが少し浅く感じる」という意見がありました。
引用:シャープ公式
SJ-PW37Pシリーズの冷凍庫は、大きさの異なる冷凍食品も整理しやすいよう、段差のある3段構造のケースを採用。
約33Lの収納スペースが3つ分あり、買い物かご約1.7個分相当の容量を確保しているので、まとめ買いした食材もしっかり収まります。

冷凍ケース中段はやや浅めですが、上段・下段は深さがあるので、問題なく収納できますよ。
SJ-PW37Pシリーズの良い口コミ・メリット
続いてSJ-PW37Pの良い口コミをご紹介しますね。
使いやすいレイアウト
- 「真ん中に野菜室があるので、頻繁に使う野菜の出し入れがとても楽です。」
- 「どっちもドアは本当に便利!引っ越しても安心です。」
真ん中野菜室レイアウトは、よく使う野菜をかがまずに出し入れできるため、毎日の料理が快適になります。
また、シャープ独自のどっちもドア機能により、キッチンのレイアウトに合わせて左右どちらからでも開けることができます。
デザイン・機能の満足度
- 「プラズマクラスター搭載で、冷蔵室内を清潔に保てるのが安心です。」
- 「奥行き65cmで薄型なので、キッチンにスッキリ設置できました。」
プラズマクラスターイオン発生ユニット搭載で、きれいな冷気が冷蔵室を循環し、清潔に保ちます。
奥行き65cmの薄型設計で、キッチンにスッキリ設置できるのも魅力です。
省エネ性能
- 「省エネ性能が高く、電気代が気になりません。」
- 「節電モードがあるので、さらに節約できます。」
年間消費電力量が抑えられており、電気代を気にせず使用できます。
節電25モードを使用すれば、さらに電気代を節約することができます。
SJ-PW37RとSJ-PW37Pの比較表
SJ-PW37RとSJ-PW37Pの主な仕様を比較表にまとめました。
| 項目 | SJ-PW37R(2026年モデル) | SJ-PW37P(2024年モデル) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年2月 | 2024年11月 |
| 定格内容積 | 374L | 374L |
| 冷蔵室 | 207L | 207L |
| 野菜室 | 70L | 70L |
| 冷凍室 | 97L | 97L |
| ドア数 | 3ドア | 3ドア |
| ドアタイプ | オートクローズどっちもドア | どっちもドア(メタルドア) |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 600×650×1755mm | 600×650×1750mm |
| プラズマクラスター | ○ | ○ |
| 真ん中野菜室レイアウト | ○ | ○ |
| シャキット野菜室 | ○ | ○ |
| 自動製氷 | ○ | ○ |
| おいそぎ冷凍 | ○ | ○ |
| 低温新鮮モード | ○ | ○ |
| 節電25モード | ○ | ○ |
| 年間消費電力量 | 約337kWh | 約337kWh |
| カラー展開 | ダークアッシュグレー、シルキーマットホワイト | ダークアッシュグレー、シルキーマットホワイト |
基本性能はほぼ同じですが、2026年モデルではオートクローズどっちもドア機能が追加されています。
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SJ-PW37RとSJ-PW37Pの違いを比較まとめ
SJ-PW37RとSJ-PW37Pの違いを比較してきました。
主な違いは以下の3点です:
- 発売日:SJ-PW37Rは2026年2月発売、SJ-PW37Pは2024年11月発売
- ドアタイプ:2026年モデルSJ-PW37Rはオートクローズどっちもドア、2024年モデルSJ-PW37Pは通常のどっちもドア
- 価格:SJ-PW37PはSJ-PW37Rよりも約10万円安い
どちらがおすすめ?
- オートクローズ機能が欲しい方、ドアの閉め忘れが心配な方、最新モデルが欲しい方は、SJ-PW37Rがおすすめ
- 価格重視の方、オートクローズ機能は必要ない方は、SJ-PW37Pがおすすめ
SJ-PW37Rシリーズは、シャープの3ドア冷蔵庫の中でも使いやすさと機能性を兼ね備えたモデルです。
どっちもドア機能、プラズマクラスター、真ん中野菜室レイアウト、大容量冷凍室など、充実した機能が魅力です。
SJ-PW37Rは、オートクローズ機能が追加され、さらに使いやすくなりました。
ドアの閉め忘れを防ぎ、電気代の節約にもつながる便利な機能です。
SJ-PW37Pは価格が約100,000円安いです。
ご自身のニーズや予算に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね♪
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