2026年3月12日に発売されるシャープの最新衣類乾燥除湿機「CV-UH160」は、業界トップクラスの速乾性能と低騒音設計を両立させた「オールシーズン・ハイブリッド方式」採用の最上位モデルです。
この記事では、CV-UH160とCV-TH150(2025年発売)、CV-SH150(2024年発売)の3機種を徹底比較し、あなたに最適な一台選びをサポートします。
違いは7つありました。
比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
- CV-UH160:最速乾燥・最上位静音性を求める方、夜間の部屋干しが多い方、グレー系カラーが好みの方
- CV-TH150:ハイブリッド方式でCV-SH150より新しいモデルを選びたい方、価格と性能のバランス重視の方
- CV-SH150:コストを最優先したい方、基本的なハイブリッド除湿機能で十分な方
実際のユーザーの口コミも交えながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

「CV-SH150とCV-RH140とCV-PH140の違いは5つ!電気代についても!シャープ衣類乾燥除湿機【2024最新】」の記事で2023年、2022年モデルについてもご紹介しています!
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CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の違いを比較!
3機種の主な違いをわかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | CV-UH160(2026年最新) | CV-TH150(2025年) | CV-SH150(2024年) |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年3月12日 | 2025年3月 | 2024年 |
| 除湿方式 | オールシーズン・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| 最大除湿能力(60Hz) | 16L/日 | 15L/日 | 15L/日 |
| 衣類乾燥時間(梅雨時・2kg) | 約54分 | 約57分 | 約57分 |
| 衣類乾燥時間(冬季・2kg) | 約70分 | 約75分 | 約75分 |
| 運転音(速乾) | 43dB | 49dB | 49dB |
| 夜干し運転 | ○(38dB) | ✕ | ✕ |
| 排水タンク容量 | 約4.0L(感動タンク) | 約3.6L | 約3.6L |
| キャスター | 4輪(自在) | 4輪(横移動のみ) | 4輪(横移動のみ) |
| ルーバー | トリプルルーバー | スイングルーバー(上下・左右) | 広角ワイドルーバー(上下・左右) |
| カラー | ホワイト系・グレー系 | ホワイト系のみ | ホワイト系のみ |
| 価格帯(目安) | ★★★高い | ★★やや高い | ★安い |
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違い① 発売時期
| 機種名 | 発売時期 |
|---|---|
| CV-UH160 | 2026年3月12日(最新モデル) |
| CV-TH150 | 2025年3月(一世代前) |
| CV-SH150 | 2024年(二世代前) |
CV-UH160は2026年3月12日発売の最新フラッグシップモデルです。
シャープが新たに開発した「オールシーズン・ハイブリッド方式」を搭載した初の機種となります。
CV-TH150は2025年3月発売、CV-SH150は2024年発売で、それぞれ型落ちの製品となります。ただし、CV-TH150もCV-SH150もハイブリッド方式の基本性能はしっかり備えており、十分現役で活躍できるモデルです。

最新モデルが欲しい方は、CV-UH160がおすすめです。
違い② 除湿方式
除湿の仕組みに大きな違いがあります。
| 機種名 | 除湿方式 |
|---|---|
| CV-UH160 | オールシーズン・ハイブリッド方式(新開発) |
| CV-TH150 | ハイブリッド方式 |
| CV-SH150 | ハイブリッド方式 |
CV-UH160は、シャープが新たに開発した「オールシーズン・ハイブリッド方式」を採用しています。
コンプレッサー方式とデシカント方式を独自のレイアウトで構成し、2つの方式を最適なバランスで自動制御することで、真夏の梅雨時も、真冬の寒い時期も、一年中高い乾燥力を発揮します。
CV-TH150とCV-SH150も「ハイブリッド方式」を採用し、コンプレッサー式とデシカント式の両方のメリットを生かして年中使えますが、CV-UH160の新方式と比べると除湿能力・乾燥速度・運転音などに差があります。

最新の除湿システムで年中快適に乾かしたい方には、CV-UH160がおすすめです。
違い③ 乾燥速度・除湿能力
乾燥の速さと除湿パワーに差があります。
| 機種名 | 最大除湿能力(60Hz) | 梅雨時乾燥時間 | 冬季乾燥時間 |
|---|---|---|---|
| CV-UH160 | 16L/日 | 約54分 | 約70分 |
| CV-TH150 | 15L/日 | 約57分 | 約75分 |
| CV-SH150 | 15L/日 | 約57分 | 約75分 |
CV-UH160は、最大除湿能力が16L/日(60Hz)と3機種の中で最大です。
衣類乾燥時間も梅雨時で約54分と、CV-TH150・CV-SH150の57分より3分短く、冬季でも約70分とCV-TH150・CV-SH150の75分より5分速く乾きます。
わずかな差に見えますが、毎日の洗濯物を干すシーンでは積み重なる差になります。
「とにかく早く乾かしたい」という方にはCV-UH160の優位性が光ります。
なお、CV-TH150とCV-SH150は同じ除湿能力・乾燥時間で、この点における差はありません。

少しでも速く乾かしたい方・除湿パワーを重視する方には、CV-UH160がおすすめです。
違い④ 静音性・夜干し運転
音の大きさに大きな違いがあります。
| 機種名 | 速乾運転音 | 夜干し運転 | 夜干し運転音 | 音控えめ運転音 |
|---|---|---|---|---|
| CV-UH160 | 43dB | ○(新搭載) | 38dB | 35dB |
| CV-TH150 | 49dB | ✕ | ー | 37dB |
| CV-SH150 | 49dB | ✕ | ー | 37dB |
CV-UH160は、フルパワーの速乾運転でも43dBという低騒音を実現。
CV-TH150・CV-SH150の49dBより6dBも静かです。
dBの差は数字以上に体感的な違いがあり、43dBは一般的な図書館内よりやや静かなレベルです。
さらに、CV-UH160には新搭載の「夜干し」運転があります。
湿度情報をもとに運転を制御しながら、図書館の中より低騒音の38dという超静音で衣類を乾燥。就寝中でも気になりにくく、朝には洗濯物がしっかり乾いています。
CV-TH150・CV-SH150には夜干し運転がなく、夜間に使う場合は「音控えめ」運転(37dB)を使うことになりますが、乾燥時間は長くなってしまいます。

夜間の部屋干しや音が気になる方、静かな環境を重視する方には、CV-UH160が断然おすすめです。
違い⑤ 排水タンク・キャスター
使い勝手にも差があります。
| 機種名 | 排水タンク容量 | タンクの特徴 | キャスター |
|---|---|---|---|
| CV-UH160 | 約4.0L | 感動タンク(ハンドル付・水圧で蓋が開く) | 4輪(自在) |
| CV-TH150 | 約3.6L | ハンドル付 | 4輪(横移動のみ) |
| CV-SH150 | 約3.6L | ハンドル付 | 4輪(横移動のみ) |
CV-UH160のタンクは約4.0Lと、CV-TH150・CV-SH150の3.6Lより大きく、頻繁に水を捨てる手間が軽減されます。
また、シャープが「感動タンク」と名付けたこのタンクは、傾けると水圧でふたが自動的に開く構造で、排水が非常にスムーズです。
キャスターについても、CV-UH160は4輪自在キャスターを採用しており、前後左右どの方向にも動かせます。
CV-TH150・CV-SH150は横方向への移動のみ対応。
リビングから寝室へ、部屋をまたいで移動させる機会が多い方には、CV-UH160の自在キャスターが便利です。

排水の手間を減らしたい方・部屋を移動して使いたい方には、CV-UH160がおすすめです。
違い⑥ カラーバリエーション
カラーに違いがあります。
| 機種名 | カラー |
|---|---|
| CV-UH160 | ホワイト系・グレー系 |
| CV-TH150 | ホワイト系のみ |
| CV-SH150 | ホワイト系のみ |
CV-UH160はホワイト系とグレー系の2色展開です。
グレー系はスタイリッシュでインテリアにもなじみやすいカラー。
CV-TH150・CV-SH150はホワイト系のみの展開となっています。
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グレー系カラーが好みの方にはCV-UH160がおすすめです。
違い⑦ 価格
3機種の価格はCV-UH160>CV-TH150>CV-SH150の順になります。
CV-SH150が最もお求めやすい価格帯になっており、最新モデルCV-UH160よりも約4万円安いです!
購入前には各販売店で最新の価格をご確認ください。価格は時期によって大きく変動します。

価格を最優先する方には、CV-SH150がおすすめです。
違いまとめ:3機種の進化をチェック
CV-UH160・CV-TH150・CV-SH150の主な違いは以下の7点です。
- 発売時期:CV-UH160が最新(2026年3月)、CV-TH150(2025年3月)、CV-SH150(2024年)
- 除湿方式:CV-UH160のみ「オールシーズン・ハイブリッド方式」(新開発)を搭載
- 乾燥速度・除湿能力:CV-UH160が最大16L/日・梅雨時54分でトップ、CV-TH150/SH150は15L/日・57分
- 静音性・夜干し運転:CV-UH160は速乾43dB・夜干し38dBで業界最高水準、CV-TH150/SH150は49dB(夜干し運転なし)
- 排水タンク・キャスター:CV-UH160は4.0L感動タンク+自在キャスター、CV-TH150/SH150は3.6L+横移動のみ
- カラー:CV-UH160のみグレー系あり
- 価格:CV-SH150が最もリーズナブル
なお、CV-TH150とCV-SH150はスペックがほぼ同一で、発売時期(2025年vs2024年)と価格の違いが主な差となります。
CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の最安値
各モデルの最安値は、以下のサイトで確認できます。
CV-UH160の最安値
発売後追記します!
CV-TH150の最安値
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楽天市場でCV-SH150の最安値をチェックする!CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150はどれがおすすめ?
比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。
CV-UH160は最新技術と静音性を求める方におすすめ
- 年中、最速で衣類を乾かしたい方
- 夜間に部屋干しをすることが多い方
- 静音性にこだわりたい方
- グレー系のスタイリッシュなデザインが好みの方
- 排水を楽に行いたい方・自在キャスターで移動させたい方
CV-UH160は2026年3月12日発売のフラッグシップモデルです。
シャープ独自の「オールシーズン・ハイブリッド方式」により、梅雨時54分・冬季70分というトップクラスの速乾性能を実現。
フルパワーでも43dBと静かで、新搭載の「夜干し」運転(38dB)を使えば、就寝中でもほぼ気にならない音量で衣類を乾燥できます。
感動タンクや自在キャスターなど使い勝手の向上も魅力です。

最上位の乾燥力と低騒音を両立したい方、夜干しが習慣の方には、CV-UH160が最もおすすめです。
CV-TH150はCV-SH150より新しいモデルで選びたい方におすすめ
- ハイブリッド方式で年中使いたい方
- CV-SH150より発売の新しい方を選びたい方
- CV-UH160よりも価格を抑えたい方
- 基本的な除湿・衣類乾燥性能で十分な方
CV-TH150は2025年発売のモデルで、CV-SH150と同等のスペックを持ちながら、より新しいモデルです。
「ハイブリッド方式」採用で夏も冬も安定した除湿・乾燥性能を発揮します。
プラズマクラスター25000搭載で生乾き臭の消臭・除菌にも対応。
CV-UH160ほどのスペックは不要だが、型落ちより少し新しいモデルを選びたい方に向いています。

CV-UH160は価格が高すぎる・でも少し新しいモデルが欲しいという方には、CV-TH150がおすすめです。
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CV-SH150は価格重視の方におすすめ
- 初期費用をできるだけ抑えたい方
- ハイブリッド方式の基本性能で十分な方
- コストパフォーマンスを最優先したい方
CV-SH150は2024年発売の型落ちモデルですが、ハイブリッド方式による年中速乾・プラズマクラスター25000搭載・広角ワイドルーバーなど、基本性能は十分に備えています。
価格は3機種の中で最も安く、コスパを重視する方には最適な選択肢です。
口コミでも除湿力への満足度が高く、多くのユーザーが支持しています。

コスパを最重視する方、型落ちでも十分な基本性能を求める方には、CV-SH150がおすすめです。
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CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150のスペックを比較!
3機種の主要スペックをまとめて比較します。
| スペック項目 | CV-UH160 | CV-TH150 | CV-SH150 |
|---|---|---|---|
| 除湿方式 | オールシーズン・ハイブリッド | ハイブリッド | ハイブリッド |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 14/16L/日 | 13/15L/日 | 13/15L/日 |
| 定格除湿能力(50/60Hz) | 12.5/15L/日 | 12/13L/日 | 12/13L/日 |
| 除湿可能面積(60Hz) | 19〜38畳 | 16〜33畳 | 16〜33畳 |
| 衣類乾燥時間(梅雨時・60Hz) | 約54分 | 約57分 | 約57分 |
| 衣類乾燥時間(冬季・60Hz) | 約70分 | 約75分 | 約75分 |
| 乾燥容量目安 | 約4.5人分 | 約4.5人分 | 約4.5人分 |
| 運転音(速乾) | 43dB | 49dB | 49dB |
| 運転音(夜干し/音控えめ) | 38dB/35dB | ー/37dB | ー/37dB |
| 消費電力(衣類乾燥・60Hz) | 705W | 715W | 715W |
| 消費電力(除湿・60Hz) | 295W | 305W | 305W |
| 排水タンク容量 | 約4.0L | 約3.6L | 約3.6L |
| キャスター | 4輪(自在) | 4輪(横移動のみ) | 4輪(横移動のみ) |
| ルーバー | トリプルルーバー | スイングルーバー(上下・左右) | 広角ワイドルーバー(上下・左右) |
| プラズマクラスター | 25000 | 25000 | 25000 |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 365×245×660mm | 365×235×645mm | 365×235×645mm |
| 質量 | 約16.2kg | 約15.0kg | 約15.0kg |
| カラー | ホワイト系・グレー系 | ホワイト系 | ホワイト系 |
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CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の口コミ評判
CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の口コミ評判をご紹介します。
CV-UH160の口コミ
CV-UH160は2026年3月12日に発売されたばかりの最新モデルのため、まだユーザー口コミが多く集まっていません。
シャープ公式の発表では、業界トップクラスの速乾性能・低騒音設計・感動タンクの使いやすさが主な特長として打ち出されています。
前世代機(CV-TH150・CV-SH150)の口コミを参考にしつつ、発売後の評価が集まり次第チェックすることをおすすめします。
CV-TH150の口コミ評判・メリットデメリット
CV-TH150の口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
CV-TH150の悪い口コミ・デメリット
CV-TH150の悪い評価をまとめると、最もよく指摘されるのが静音性の低さです。
- 「音が思ったより鳴るなという印象を受けました」
- 「強だと当然うるさく、テレビは一緒に見れない」
速乾・標準運転時の49dBという運転音は、同じ部屋で就寝したりテレビを見たりするには少し気になるという声が多いようです。
CV-TH150の良い口コミ・メリット
続いてCV-TH150の良い口コミ・メリットをご紹介します。
除湿力・乾燥力への高い満足度
- 「ハイブリッドは冬はデシカント方式で夏より除湿能力が落ちるイメージですが、めちゃくちゃ乾きます。正直、びっくりしています」
- 「ハイブリッドなのでパワーがあります。十年前の製品と比べると、風が届く範囲も広いし、しっかり乾きます」
ハイブリッド方式のため、季節を問わず安定して乾燥できる点が評価されています。
プラズマクラスターの消臭効果
「乾いててもわずかな臭いが残っていたタオル類が全く臭いがしなくなった。プラズマクラスターの威力を実感できたので感動」
「ペット臭が軽減された」
衣類乾燥と同時に消臭効果を感じている人も多いようです。
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CV-SH150の悪い口コミ・デメリット
ハイブリッド除湿機のため、サイズ感についての口コミもあります。
- 「思ったより大きくて重い」
- 「存在感はある」
その一方で、キャスター付きで移動はしやすいという意見もあります。
CV-SH150の良い口コミ・メリット
CV-SH150は高評価の口コミが多く、特に乾燥力や除湿力に満足する声が多く見られます。
洗濯物がしっかり乾く
- 「今までの除湿機より圧倒的に乾く」
- 「夜干した洗濯物が朝には乾いている」
- 「部屋干しのストレスがなくなった」
乾燥スピードに満足する口コミが多く見られます。
除湿力への高評価
「タンクがすぐ満水になるほど除湿してくれる」
「衣類乾燥力は優秀。厚手の衣類も素早く乾きそう・除湿力もトップクラス。約2畳の空間が8分で湿度68.73%から50%以下に」
実際にタンクに溜まる水を見て効果を実感する人も多いようです。
年中使えるのが便利
- 「冬でもしっかり乾く」
- 「梅雨でも部屋干しが快適」
ハイブリッド方式のため、季節を問わず使える点も高評価です。
>>>楽天市場でCV-SH150の口コミをもっと見る!CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の共通機能を詳しく解説!
3機種には多くの共通機能があります。
それぞれの機能を詳しく解説します。
ハイブリッド方式で年中パワフル除湿
3機種すべてが「ハイブリッド方式」を採用しています。
コンプレッサー方式(気温が高い夏季・梅雨に強い)とデシカント方式(気温が低い冬季でも安定した性能)を組み合わせることで、春夏秋冬どのシーズンでも安定した除湿・衣類乾燥性能を発揮します。
コンプレッサー式単体では苦手な冬場の乾燥も、ハイブリッド方式ならしっかりこなせます。
プラズマクラスター25000で消臭・除菌
3機種すべてに高濃度「プラズマクラスター25000」を搭載しています。
部屋干し時に気になる付着生乾き臭を消臭し、衣類に付着した菌や付着ウイルスの作用も抑制します。
コートやスーツなど洗いにくい衣類のケアにも使えます。
自動運転搭載で効率的に乾燥・除湿
3機種とも温度・湿度センサーを搭載した自動運転機能を備えています。
湿度情報をもとに送風・除湿を切り替えながら衣類を乾燥し、乾き具合を予測して自動停止する機能があります。外出中でも安心して使えます。
連続排水対応
市販のホース(内径15mm)を本体に接続すれば、24時間連続排水が可能です。
長時間の運転や多量の洗濯物を乾かす際も、タンクが満水になって運転が停止する心配がありません。
チャイルドロック搭載
3機種すべてにチャイルドロック機能を搭載しています。
小さなお子さんがいるご家庭でも、安全に使用できます。
CV-UH160とCV-TH150とCV-SH150の違いを比較!まとめ
CV-UH160・CV-TH150・CV-SH150の主な違いをあらためてまとめます。
- 発売時期:CV-UH160が最新(2026年3月)、CV-TH150(2025年3月)、CV-SH150(2024年)
- 除湿方式:CV-UH160が「オールシーズン・ハイブリッド方式」(新開発)、CV-TH150/SH150は「ハイブリッド方式」
- 乾燥速度:CV-UH160が梅雨時54分・冬季70分でトップ、CV-TH150/SH150は57分・75分
- 静音性・夜干し:CV-UH160は速乾43dB・夜干し38dBで最静音、CV-TH150/SH150は49dB(夜干し運転なし)
- 排水タンク・キャスター:CV-UH160は4.0L感動タンク+自在キャスター、CV-TH150/SH150は3.6L+横移動のみ
- カラー:CV-UH160のみグレー系あり
- 価格:CV-SH150が最もリーズナブルで、CV-UH160が最上位
- 年中最速・最静音で乾燥させたい方・夜間の部屋干しが多い方 → CV-UH160
- 新しいモデルでCV-UH160より価格を抑えたい方 → CV-TH150
- コスパ最重視・型落ちで十分という方 → CV-SH150
どのモデルもハイブリッド方式・プラズマクラスター25000・自動運転・連続排水といった基本機能はしっかり搭載されています。
ご自身の生活スタイルや予算に合わせて、最適な一台をお選びください。






