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【写真付きレビュー】エアフライヤーフライ2バディのおすすめのレシピは?

キッチン家電
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「エアフライヤーが気になるけど、使いこなせるか不安…」

「どんな料理ができるのか実際に見てみたい」

そんな気持ちで購入を迷っている方、多いのではないでしょうか。

私もそのひとりでした。

でも実際に使ってみたら、揚げ物も鍋料理もこれ1台でできるという便利さに驚きっぱなし。

失敗も含めて正直にお伝えするので、購入の参考にしてみてください。

この記事でわかること:

  • フライ2バディの基本スペックと特徴
  • 冷凍フライドポテトを揚げた実際の仕上がり(写真あり)
  • 鍋モードでチョコフォンデュを作った体験談(失敗談も正直に!)
  • エアフライヤーモードと鍋モードのおすすめレシピ

フライ2バディってどんな家電?基本スペックを確認

サンコー(THANKO)が販売する「フライ2バディ(型番:ARFR25HBK)」は、エアフライヤーと電気鍋が1台に合体したユニークな調理家電です。

2025年3月11日に発売されたのアイテムで、価格は12,800円(税込)。

本体をひっくり返すだけでエアフライヤーモードと鍋モードが切り替わる、という発想がおもしろいですよね。

主なスペック一覧

項目詳細
本体サイズ幅265×奥行240×高さ210mm
重量約2.1kg
鍋最大容量約1.5L
消費電力約800W
エアフライヤー温度40〜200℃(1℃刻み)
グリル温度40〜230℃(1℃刻み)
タイマー1〜60分(1分刻み)
保証期間購入日より12ヶ月
セット内容本体、ガラスポット、フライヤーフィルター、鍋、ガラス蓋、説明書

コンパクトで2.1kgと軽量なのが魅力。一人暮らしの方でもキッチンに置きやすいサイズです。

【実食レビュー①】冷凍フライドポテトを揚げてみた

まず試したのは、定番中の定番「冷凍フライドポテト」。

スーパーで購入したごく普通の冷凍フライドポテトを、エアフライヤーモードで調理しました。

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実際に使ってみた感想

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温度を180〜190℃に設定して約15分。

途中でポットを振ってポテトをかき混ぜることなく、ほったらかしで調理できたのが楽でした。

仕上がりは外側がサクッとして中はふっくら

油で揚げたものと比べると若干あっさり感はありますが、カリカリ感は十分出ていました。

家族に食べてもらったところ「市販の揚げたポテトみたい」と好評でした。

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付属のフライヤーフィルターのおかげでポテトが底にくっつかず、取り出しもスムーズ。

後片付けはフィルターとガラスポットを丸洗いするだけなので、油汚れと格闘する必要がないのが本当にうれしいポイントです。

冷凍フライドポテトの調理条件まとめ

設定内容
モードエアフライヤーモード
温度185℃(目安)
時間約15分

【実食レビュー②】鍋モードでチョコフォンデュに挑戦!

次にチャレンジしたのは、鍋モードを使ったチョコフォンデュ。

本体をひっくり返して鍋モードに切り替え、チョコレートと牛乳を入れて溶かしていきます。

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失敗談も正直にお伝えします

実は、牛乳を入れすぎてとろっとしたフォンデュにならなかったのが今回の反省点です。

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チョコレートと牛乳の比率が重要で、私はレシピを確認せずに牛乳をざっと入れてしまったため、チョコレートソースというよりもチョコレートドリンクのような仕上がりになってしまいました(笑)。

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でもこれは機械の問題ではなく完全に私の失敗。

チョコレート:牛乳を2:1程度にするとちゃんととろみが出るそうです。

次回はレシピ通りに作ってリベンジしたいと思っています。

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チョコフォンデュの成功のコツ

  • チョコレート:牛乳=2:1が基本比率
  • 温度は60〜70℃の低温でゆっくり溶かす
  • 焦げやすいので目を離さず、かき混ぜながら加熱
  • マシュマロ・バナナ・いちごをつけて食べると最高!

温度を1℃刻みで調整できるので、チョコが焦げないように低温でじっくり溶かせるのはエアフライヤーならではのメリットです。

エアフライヤーモードのおすすめレシピ5選

エアフライヤーモードでは油を使わないヘルシー調理が得意です。

毎日の献立に活用できるおすすめレシピをご紹介します。

① 鶏のから揚げ(ノンフライ)

下味をつけた鶏もも肉を並べて、180℃で18〜20分。

皮がパリッと仕上がり、余分な脂が落ちるのでカロリーオフにもなります。

お弁当のおかずとしても大活躍です。

② エビフライ

冷凍エビフライを使えばさらに手軽。

200℃で12〜15分が目安。

外がカリカリで中はプリプリの食感が楽しめます。

③ チキンナゲット(冷凍)

市販の冷凍ナゲットを使えば子どものおやつがあっという間に完成。

電子レンジで温めるよりサクッと仕上がるので、子どものウケも断然いいです。

④ 野菜チップス(じゃがいも・さつまいも)

薄切りにしたじゃがいもやさつまいもに少量のオリーブオイルをまぶして160℃で20〜25分。

自然な甘みが引き出されてヘルシーなおやつになります。

⑤ 餃子(冷凍)

皮がパリッとした焼き餃子が油いらずで作れます。

フライパンで水を使って蒸し焼きにする方法より手間がかからないので、忙しい日のおかずとしておすすめです。

鍋モードのおすすめレシピ4選

本体をひっくり返すだけで電気鍋に早変わり。

最大1.5Lなので2〜3人分の料理に対応できます。

① 豚しゃぶ鍋

だし昆布とお湯を鍋に入れて沸かし、薄切り豚肉や野菜をしゃぶしゃぶ。

ポン酢や胡麻だれでいただくシンプルな鍋です。

1〜2人分にちょうどいい容量で、一人ご飯にぴったりです。

② チーズフォンデュ

パンやブロッコリーをチーズに絡めて食べるチーズフォンデュも、低温設定(80℃前後)で簡単に作れます。

先ほどのチョコフォンデュと同様に、温度管理ができるのが電気鍋の強みです。

③ シチュー・カレー

材料を入れて煮込むだけ。

火加減を気にせずほったらかしにできるので、他の家事をしながら夕食が作れます。

容量は1.5Lなので少人数向けですが、一人暮らし〜2人世帯には十分です。

④ スープ餃子・肉団子スープ

冷凍餃子や市販の肉団子を使えば10分で完成。

鍋底の凹凸で食材がくっつきにくく、焦げ付きを防いでくれます。

フライ2バディを使ってみてわかったメリット・デメリット

実際に使い続けてわかった、正直な評価をまとめます。

よかった点

  • 後片付けが楽:鍋・ガラスポット・フィルターは食洗機OK。油汚れがない分、通常の揚げ物より格段に楽
  • ほったらかし調理ができる:タイマーをセットすれば調理中に他のことができる
  • 温度設定が細かい:1℃刻みで調節できるので、繊細な料理にも対応しやすい
  • 省スペース:エアフライヤーと鍋が1台で済むので、キッチンがすっきりする
  • ガラスポットで中が見える:調理の様子を確認しながら進められる

気になった点

  • 容量は少なめ:鍋モードは1.5Lなので、4人家族の鍋料理には少し物足りないかもしれない
  • コード長が短め:約920mmなのでコンセントの位置によっては延長コードが必要
  • レシピに慣れが必要:チョコフォンデュの失敗例のように、初めは分量や温度の感覚をつかむまで時間がかかる

こんな人におすすめ!フライ2バディが向いているのはどんな人?

フライ2バディが特に活躍するのは以下のような方です。

おすすめな人

  • 一人暮らし〜2人暮らしで調理家電をコンパクトにまとめたい方
  • 揚げ物の油処理が面倒で、ヘルシーに調理したい方
  • 子どもの食事やおやつを手軽に用意したい方
  • 鍋料理もエアフライヤーもどちらも楽しみたい方

あまり向いていない人

  • 4人以上の大家族で毎日大量に調理する方
  • 揚げたての本格的な油揚げにこだわりたい方

まとめ|フライ2バディは「1台2役」を求める人にぴったり

エアフライヤー「フライ2バディ」は、油なし揚げ物と電気鍋が1台でできる点が最大の魅力です。

冷凍フライドポテトはサクッとおいしく仕上がり、鍋モードも温度調節が細かくできるので応用が利きます。

チョコフォンデュは分量を間違えて失敗しましたが(笑)、機能的には問題なし。

次は正しいレシピでリベンジ予定です。

「エアフライヤーだけではもったいない、もっと使い倒したい」という方には、鍋モードを活用できるフライ2バディは特に魅力的な選択肢だと思います。

12,800円という価格も、2つの調理家電が1台になると考えればコスパはいい方ではないでしょうか。

気になった方はサンコー公式サイトでチェックしてみてください。

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