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【2026最新】ER-D7000CとER-D7000Bの違いを比較!型落ちはどっち?石窯ドーム

オーブンレンジ・電子レンジ
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東芝の石窯ドーム「ER-D7000C」と「ER-D7000B」の違いを徹底解説します!

ER-D7000Cは2026年6月に発売された石窯ドームの最上位モデル、ER-D7000Bはその一つ前、2025年発売の型落ちモデルです。
どちらもシリーズのフラッグシップだけあって、350℃の高火力や5インチのカラータッチ液晶、スマホ連携などを備えた実力派。
ただ型落ちのER-D7000Bは価格がぐっと下がっているため、「新しいER-D7000Cと、型落ちのER-D7000B、どっちを買えばいいの?」と迷う方が多い2台です。

ER-D7000CとER-D7000Bを比較したところ、購入時に特にチェックしたい主な違いは6つでした。

350℃の高火力や5インチカラータッチ液晶、スマホ連携、深皿調理、ファインeyeセンサーなどの基本性能は共通する部分が多く、主な違いは2026年モデルで進化した調理機能や設置性、価格です。

比較結果をもとに、ER-D7000CとER-D7000Bのどっちがおすすめかを下記にまとめました。

ER-D7000Cがおすすめな人】

  • 石窯おまかせ焼きの2段同時調理やお急ぎモードなど、2026年モデルで進化した機能を使いたい人
  • 最新モデルを選びたい人

ER-D7000Bがおすすめな人】

  • 最上位の基本性能はそのままに、とにかく価格を抑えたい人
  • 2026年の進化した機能は特に必要なく、型落ちでお得に買いたい人

本文にてER-D7000CとER-D7000Bの違いを詳しくお話ししますね♪
また、口コミや最安値についてもご紹介します。

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ER-D7000CとER-D7000Bのスペックを比較

まずはER-D7000CとER-D7000Bのスペックを一覧表で確認しましょう。

ER-D7000CER-D7000B
位置づけ最新の最上位型落ちの最上位
発売時期2026年6月2025年6月
庫内容量30L30L
オーブン最高温度350℃350℃
センサーファインeyeセンサーファインeyeセンサー
液晶5インチカラータッチ液晶5インチカラータッチ液晶
スマホ連携対応対応
深皿調理対応対応
レンジ低出力200W・100W連続200W相当・100W相当
自動メニュー数496(総レシピ516)484(総レシピ514)
本体質量約23kg約21kg
上方スペース9cm以上10cm以上
年間消費電力量72.0kWh72.0kWh
参考価格ER-D7000Bより約3万円高いER-D7000Cより約3万円安い

※価格は2026年7月調査時点の目安です。
両モデルとも希望小売価格はオープン価格のため、実売価格は時期や販売店によって変動します。

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ER-D7000CとER-D7000Bの主な違い6つ!詳しく解説

ER-D7000CとER-D7000Bの主な違い6つを、ひとつずつ詳しく解説します。
なお、以下は東芝公式の機能一覧を照らし合わせて確認した内容です。

違い① 2026年モデルで進化した調理機能

いちばんの違いは、2026年モデルのER-D7000Cで進化した調理機能です。
東芝公式の機能一覧を見比べると、ER-D7000CにあってER-D7000Bにはない(または内容が変わっている)主な機能は次のとおりです。

  • 石窯おまかせ焼きの「2段焼き(肉・魚・野菜)」:肉・魚・野菜などを2段で同時に焼ける自動メニュー。公式も「新搭載の2段同時調理」としてアピールしています
  • お急ぎモード:あたため時に高出力へ切り換えて時短する
  • 仕上がりアシスト:あたための仕上がりを調整できる
  • すごうま解凍:解凍ムラを抑える解凍(ER-D7000Bは「スチーム全解凍」)

特に公式が推しているのが、石窯おまかせ焼きの2段同時調理です。
肉・魚・野菜などを2段で一度に焼けるので、まとめて調理したいときに便利です。
一度にたくさん焼きたい方や、あたため・解凍の使い勝手にこだわりたい方は、ER-D7000Cのメリットを感じやすいでしょう。


逆に、こうした機能に強いこだわりがなければ、ER-D7000Bでも困る場面は少ないと考えられます。

石窯ドームの2段調理で一度にたくさん焼くイメージ
引用:東芝公式

違い② レンジの低出力を「連続」で使える

ER-D7000CER-D7000B
レンジ低出力200W・100W連続200W相当・100W相当

レンジの弱い出力の使い方にも違いがあります。
ER-D7000Cは200W・100Wを連続で使えるのに対し、ER-D7000Bは「200W相当・100W相当」という表記になっています。
200W・100Wの弱い出力を連続で使えるため、低出力でじっくり加熱したい調理に使いやすいのが特徴です。
こまかい火加減を活かしたい方には、ER-D7000Cが便利です。
なお、レンジの1000W出力は最大5分の短時間高出力機能で、最大5分後は600Wに自動で切り換わる点はどちらも共通です。

違い③ 自動メニュー・総レシピ数

ER-D7000CER-D7000B
自動メニュー数496484
総レシピ数516514

機能が増えたぶん、自動メニュー数もER-D7000Cが496、ER-D7000Bが484と、12メニュー多くなっています。
総レシピ数は516と514で、差はごくわずかです。
どちらも500前後と十分に多いので、レシピ数だけで大きな差を感じる場面は少ないでしょう。
新しい自動メニューを使いたいかどうかで考えると分かりやすいです。

違い④ 本体の重さ

ER-D7000CER-D7000B
本体質量約23kg約21kg

本体の重さは、ER-D7000Cが約23kg、ER-D7000Bが約21kgと、2kgほどER-D7000Cが重くなっています。
設置してしまえば毎日動かすものではありませんが、購入時の運び入れや、棚への設置を一人で行う場合は、少し軽いER-D7000Bのほうが扱いやすい場面もあります。

違い⑤ 設置に必要な上方スペース

ER-D7000CER-D7000B
上方スペース9cm以上10cm以上

公式の設置寸法で本体上方にあけるスペースは、ER-D7000Cが9cm以上、ER-D7000Bが10cm以上です。
1cmの違いですが、棚の中に設置する場合など、上の余白がぎりぎりのご家庭ではER-D7000Cのほうがわずかに有利です。
左右・背面はどちらもほぼぴったり設置できますが、熱に弱い壁や家具の場合は追加のすき間が必要になることがあります。

違い⑥ 価格:型落ちのER-D7000Bが安い

ER-D7000CER-D7000B
参考価格約3万円高い約3万円安い

2026年7月の調査時点では、ER-D7000Bのほうが約3万円ほど安く販売されていました(価格.com調べ・店舗により変動します)。
基本性能には共通点が多く、2026年モデルで進化した機能やレンジ機能の違いを気にしなければ、型落ちモデルならではのお得感があります。
「2026年モデルで進化した機能」に約3万円の価値を感じるならER-D7000C、そこは割り切って費用を抑えたいならER-D7000Bという選び方が分かりやすいと思います。

こんぶ
こんぶ

基本性能には共通点が多いので、2026年モデルで進化した機能にこだわらないなら、型落ちのER-D7000Bはかなり狙い目ですよ。

ER-D7000CとER-D7000Bの最安値をチェック

ER-D7000CとER-D7000Bの最新価格を、通販サイトごとにご紹介します。
価格は市場状況によって変動するため、購入前に各サイトで最新の価格を確認してみてください。
特に型落ちのER-D7000Bは、在庫や販売店によって価格が変動する可能性があります。

ER-D7000Cの最安値

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ER-D7000Bの最安値

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結局、ER-D7000CとER-D7000Bはどっちがおすすめ?

ER-D7000CとER-D7000Bはどっちがおすすめかまとめました。

ER-D7000Cは最新機能搭載モデルが欲しい方におすすめ!

ER-D7000Cがおすすめな人は、石窯おまかせ焼きの2段同時調理やお急ぎモード、すごうま解凍といった2026年モデルで進化した調理機能を使いたい方です。
レンジの低出力を連続で使える点や、上方スペースが9cmで済む点、最新モデルである点も、ER-D7000Cならではのポイントです。
「せっかくの最上位モデルなら、機能は最新がいい」という方に向いています。

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ER-D7000Bは価格を重視する人におすすめ!

ER-D7000Bがおすすめな人は、最上位の基本性能をできるだけ安く手に入れたい方です。
350℃の高火力、5インチカラータッチ液晶、スマホ連携、深皿調理、ファインeyeセンサーといった中身はER-D7000Cとほぼ共通で、価格は約3万円ほどお得。
2026年モデルで進化した機能に強いこだわりがなければ、型落ちのER-D7000Bはとてもコストパフォーマンスの高い選択肢です。

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ER-D7000CとER-D7000Bの口コミ・評判

ER-D7000Cは2026年に発売されたばかりの新商品で、まだ口コミが少ないため、この記事では掲載していません。
口コミが増えてきたら後ほど追記しますね。
基本性能はER-D7000Bと共通する部分が多いので、ここでは型落ちのER-D7000Bの口コミの傾向を、ER-D7000Cを検討している方の参考としてまとめておきます。

ER-D7000Bの悪い口コミ・評判・デメリット

ER-D7000Bの悪い口コミ評判・デメリットをご紹介します。

  • タッチパネル操作なので、料理中に手が汚れていると操作しづらいと感じることがある
  • 本体が重く、設置や移動がしにくいという声
  • 本格的なオーブン調理は、思ったより時間がかかると感じる場合がある

タッチパネルは表示が見やすい反面、手が汚れているときは少し使いにくいという声があります。
また最上位モデルで機能が充実しているぶん本体はしっかりした重さがあるため、設置場所はあらかじめ決めておくと安心です。
オーブン調理の時間は、高温でじっくり焼く料理では相応にかかる点も知っておくとよいでしょう。

ER-D7000Bの良い口コミ・評判・メリット

ER-D7000Bの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。

  • あたためのムラが少なく、仕上がりに満足しているという声
  • オーブン料理の焼き上がりが良く、パンやお菓子がおいしく焼けるという評価
  • センサーの反応がよく、温度加減がちょうどよいという声

口コミでは、ファインeyeセンサーによるあたための仕上がりや、350℃の高火力を活かしたオーブンの焼き上がりを評価する声が見られます。
これらの基本性能はER-D7000Cにも共通しているので、ER-D7000Cを検討している方にとっても参考になります。
実際の口コミは通販サイトのレビューなどでも確認できるので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

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ER-D7000CとER-D7000Bの共通機能

ER-D7000CとER-D7000Bに共通する機能をご紹介します。
最上位モデルらしい充実の中身は、型落ちのER-D7000Bでもほぼそのまま使えます。

350℃の高火力とラウンド石窯ドーム構造

どちらもオーブン最高温度は350℃(約5分間、その後230℃に自動で切り換わり)で、パンやピザ、お菓子づくりを本格的に楽しめます。
庫内をドーム状にしたラウンド石窯ドーム構造も共通で、熱をムラなく回して食材を包み込むように加熱します。

石窯ドームの高火力オーブンでピザを焼くイメージ
引用:東芝公式

5インチカラータッチ液晶とスマホ連携

操作パネルは、どちらも5インチのカラータッチ液晶を採用しています。
メニュー選びが直感的に行えるうえ、スマホアプリとの連携にも両モデルが対応。
アプリからレシピを探したり、調理をサポートしてもらったりできます。
この使い勝手が型落ち価格でも手に入るのは、ER-D7000Bの大きな魅力です。

ファインeyeセンサーと深皿調理

食品の温度を見分けるファインeyeセンサーや、スープや煮込みにも使える深皿調理も両モデルに搭載されています。
あたための仕上がりや調理の幅といった、料理の満足度に関わる部分がしっかり共通しているのはうれしいポイントです。

石窯ドームのファインeyeセンサーで食品の温度を検知するイメージ
引用:東芝公式

30Lの大容量ととれちゃうコート

庫内容量はどちらも30Lで、大きめのピザや天板料理、作り置きにも対応できます。
庫内には汚れが落ちやすい「とれちゃうコート(セラミックコート)」が採用されており(扉部・底面を除く)、お手入れのしやすさも共通しています。

ER-D7000CとER-D7000Bのよくある質問

ER-D7000CとER-D7000Bについて、購入前に気になりやすい点をまとめました。

型落ちのER-D7000Bはいつまで買えますか?

ER-D7000Bは東芝公式サイトで生産終了品となっており、販売店の在庫がなくなると購入しにくくなる可能性があります。
型落ちでお得に狙う場合は、在庫があるうちに検討するのがおすすめです。
価格は在庫や販売店の状況によって変動する可能性があります。

ER-D7000Bに、あとから新しい機能を追加できますか?

石窯おまかせ焼きの2段同時調理やお急ぎモードなど、ER-D7000Cで進化した機能は本体の仕様によるものなので、ER-D7000Bにあとから追加することはできません。
これらの機能を使いたい場合は、はじめからER-D7000Cを選ぶ必要があります。

電気代はどのくらいかかりますか?

年間消費電力量は、どちらも72.0kWhです。
1kWhあたり31円で単純計算すると、年間およそ2,230円が目安になります。
2モデルで差はないため、電気代を気にして選ぶ必要はありません(実際の電気代は使用頻度や電力会社の料金プランによって変わります)。

設置スペースはどのくらい必要ですか?

本体奥行はどちらも約39.9cm(ハンドルは含みません)です。
本体の上方は、ER-D7000Cが9cm以上、ER-D7000Bが10cm以上のスペースが必要です。
設置前に東芝公式サイトの設置寸法を確認しておくと安心です。

「最上位モデルではなく、ひとつ下のグレードでも十分かも?」と感じた方へ。
石窯ドームは2026年モデルだけで4機種あり、価格も約7万円台から12万円前後まで幅があります。
グレードごとの違いを知りたい方は、こちらもご覧ください。
石窯ドームのおすすめは?選び方と2026年モデル全比較

ER-D7000CとER-D7000Bの違いまとめ

最後に、ER-D7000CとER-D7000Bの違いをおさらいします。
特にチェックしたい主な違いは以下のの6つでした。


一方で、350℃の高火力や5インチカラータッチ液晶、スマホ連携、深皿調理、ファインeyeセンサーといった基本性能は、ほとんど共通しています。

石窯おまかせ焼きの2段同時調理など2026年モデルで進化した機能や、上方スペース9cmの設置性を重視する方にはER-D7000C
最上位の実力をできるだけ安く手に入れたい方には、約3万円お得な型落ちのER-D7000Bがおすすめです。
自分の使い方に合ったモデルを選んで、毎日の料理をもっと楽しくしてみてくださいね♪

▼2段同時調理など進化した機能もそろった最新モデルER-D7000Cはこちら。

▼最上位の実力を型落ち価格で狙うならER-D7000Bはこちら。

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