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我が家の掃除は、普段はロボット掃除機がメインです。
床のほとんどはロボット掃除機におまかせでラクをしているのですが、どうしても残ってしまう場所があります。
階段や家具のすき間、棚の上、ソファの下──ロボット掃除機が入り込めない場所は、結局これまで手作業でなんとかしていました。
「ロボットの弱点を埋めてくれるコードレス掃除機がほしい」とずっと思っていて、今回レビューするのがUWANT V500です。
ステーションに戻すだけでゴミを自動で集めてくれて、一般的な1〜3LDKの家庭なら約60日はゴミ捨て不要という手間のかからなさが特徴のコードレス掃除機。
実際に使ってみて感じたことを、良かった点も気になった点も正直にお伝えします。

ロボット掃除機と組み合わせて「すき間掃除担当」として使うと、家じゅうの掃除がぐっとラクになりました。
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開封・外観チェック
まず届いた箱を見て、その大きさにびっくりしました。
コードレス掃除機というと細長い箱を想像していたのですが、自動集塵のステーションが付いているぶん、思っていたよりずっと立派な箱で届きます。

箱を開けて、まずは部品を全部並べてみました。
本体・ステーション・延長パイプ・床用ブラシのほかに、すき間掃除に便利な隙間ノズルや2WAYブラシノズルなど、付属品が一通りそろっています。

うれしかったのが、ステーションにはあらかじめ集塵袋(紙パック)が装着済みだったこと。
紙パック式ときくと「最初にセットするのが面倒そう」と身構えてしまいますが、届いてすぐに使い始められるのはありがたいポイントです。

我が家の使い方:ロボット掃除機との役割分担
冒頭でも書いたとおり、我が家は基本的にロボット掃除機がメインです。
UWANT V500は、そのロボット掃除機が入れない場所を担当する「すき間・こまかい所担当」として使っています。
テレビ台やソファの下、家具と壁のすき間など、ロボットが苦手な場所をサッとかけるだけ。
この分担にしてから、家の中の「掃除できていない場所」の気になり方がかなり減りました。
実際に使ってみた感想
実際に使って感じたことを、順番にまとめていきます。
グリーンLEDライトで見落としがちなホコリまで見える
使ってみていちばん感動したのが、床用ブラシに付いているグリーンのLEDライトです。
緑色の光を斜めから当てると、普段は目に入らない細かいホコリや髪の毛がくっきり浮かび上がります。
「きれいだと思っていた床にこんなに落ちていたのか」と驚くほどで、見えるからこそ取り残しなく掃除できます。

標準モードでも十分、ブーストモードはさらにパワフル
UWANT V500は最大50,000Paの吸引力があり、吸引力は3段階で切り替えられます。
日常のホコリや髪の毛なら、標準モードでも十分にきれいになります。
カーペットに入り込んだゴミや、玄関まわりのしつこい砂ぼこりが気になるときは、ブーストモードにするとさらに強力に。
グッと吸い込む力が上がるのが体感でもはっきりわかります。
ステーションに戻すだけで自動集塵
そして、この掃除機の最大の魅力が自動集塵です。

掃除が終わって本体をステーションに戻すと、ダストカップにたまったゴミをステーション内の紙パックへ自動で吸い上げてくれます。
戻すだけで本体のゴミ捨てが済むので、掃除のあとに手を汚す作業がありません。
しかも紙パックは約60日ぶんためられるので、毎回ゴミを捨てる手間から解放されます。


掃除のたびにダストカップを開けてゴミを捨てる作業がホコリっぽくて苦手だったので、この自動集塵は本当に助かっています。
ノズルが豊富で使い道が広い
付属のノズルが充実しているのも便利でした。
細長い隙間ノズルは窓枠のサッシや家具のすき間にぴったり。
2WAYブラシノズルはソファやクッションのホコリ取りに重宝します。
床掃除だけでなく、これ1台で家じゅうのこまかい場所まで幅広くカバーできます。


スペックまとめ
UWANT V500の主なスペックを表にまとめました。
| 項目 | UWANT V500 |
|---|---|
| 最大吸引力 | 50,000Pa |
| 吸引モード | 3段階(標準/強力/超強力) |
| 本体重量 | 約2.7kg(スティック使用時) |
| ハンディ重量 | 約1.7kg |
| 連続使用時間 | エコ約60分/標準約40分/ブースト約25分 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| ダストカップ容量 | 0.4L |
| 紙パック容量 | 2L |
| ゴミ捨ての目安 | 一般的な1~3LDKで約60日 |
| 集塵方式 | 紙パック式 |
| ステーション機能 | 自動充電・自動集塵・収納 |
| ライト | グリーンLEDライト |
| フィルター | 7層フィルター |
| 付属品 | 2WAYブラシノズル・隙間ノズルなど |
エコモードなら約60分と長く、標準モードでも約40分使えるので、家じゅうを一度に掃除しても余裕があります。
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気になったデメリットも正直に
とても満足している一方で、気になった点も正直にお伝えしておきます。
本体の重さ:吸引力とバッテリーがしっかりしているぶん、スティック使用時で約2.7kgと軽量タイプではありません。ハンディとして使うときは約1.7kgと軽くなりますが、床用ヘッドを付けて高い場所を掃除するときや長時間使うときは、腕に重さを感じる場面もありました。
ステーションの置き場所:自動集塵ステーションはそれなりに場所を取ります。コンセントの近くに置き場所を確保できるかは、購入前に確認しておくと安心です。
紙パックのランニングコスト:紙パック式なので、使い続けると交換用の紙パック代がかかります。ダストカップを洗うだけのサイクロン式と違い、消耗品のコストは頭に入れておきたいところです。
集塵時の音:ステーションがゴミを吸い上げるときは、一時的に音が大きくなります。時間は短いですが、小さなお子さんが寝ているそばでは気になるかもしれません。
とはいえ、これらが気にならない方にとっては、自動充電・自動集塵・約60日ごみ捨て不要のスティッククリーナーは本当にラクです。
掃除後にダストカップを開けてゴミを捨てる、あのホコリが舞う作業から解放されるだけでも、導入した価値は十分にありました。
UWANT V500がおすすめな人
実際に使ってみて、UWANT V500は特に次のような方に向いていると感じました。
- ロボット掃除機は持っているが、すき間や階段用のコードレスも欲しい
- 掃除のたびのゴミ捨てが面倒で、手間を減らしたい
- ダストカップを開けるときにホコリが舞うのが苦手
- 見落としがちな細かいホコリまでしっかり取りたい
逆に、とにかく軽さ最優先の方や、消耗品コストをかけたくない方は、サイクロン式の軽量モデルも比べてみるとよいかもしれません。
UWANT V500のよくある質問
購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
本体は重いですか?
スティック使用時で約2.7kgと、軽量タイプの掃除機と比べるとしっかりめの重さです。ハンディとして使うときは約1.7kgと軽くなります。床をかけるぶんには気になりにくいですが、高い場所や長時間の使用では重さを感じる場面もあります。
紙パックはどのくらいで交換しますか?
ゴミ捨ての目安は約60日に1回で、毎回ゴミを捨てる必要はありません。紙パックは消耗品なので、交換用のストックを用意しておくと安心です。
自動集塵の音は大きいですか?
ステーションがゴミを吸い上げる一瞬だけ音が大きくなりますが、時間は短めです。夜間や就寝中の使用は避けるなど、時間帯を選ぶと気になりにくくなります。
ロボット掃除機があっても必要ですか?
ロボット掃除機が入れない階段・すき間・棚の上などを補えるので、併用するとむしろ相性がよいです。我が家もロボットのサブとして活躍しています。
まとめ:ゴミ捨ての手間から解放されるコードレス掃除機
UWANT V500は、ロボット掃除機の弱点である「すき間・階段・こまかい所」をしっかり補ってくれるコードレス掃除機でした。
グリーンLEDライトで見落としがちなホコリまで見えて、標準モードでも十分な吸引力。そして何より、ステーションに戻すだけの自動集塵で、約60日ごみ捨て不要というラクさが最大の魅力です。
本体の重さやステーションの置き場所、紙パックのランニングコストといった気になる点はありますが、それらが許容できるなら「掃除後のゴミ捨てが本当にラクになる一台」として自信を持っておすすめできます。
ゴミ捨ての手間やホコリの舞い上がりにうんざりしている方は、ぜひチェックしてみてください。
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※本記事はUWANTよりご提供いただいた商品を使用したレビューです。
※掲載している感想は個人の体験によるものであり、すべての方に同様の結果をお約束するものではありません。
