F-YEX200DとF-YHX200Bの違いを徹底的に比較します!
2026年4月に発売されたパナソニック衣類乾燥除湿機F-YEX200Dは、2024年に登場したF-YHX200Bの後継にあたる最新ハイパワーモデルです。
除湿・衣類乾燥ともに最大クラスの能力を誇り、独自の「エコ・ハイブリッド方式」によって省エネ性能も大幅に進化しました!
F-YEX200DとF-YHX200Bの違いを比較したところ、主に以下のつ6つでした。
| 比較項目 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| ①発売日 | 2026年4月24日 | 2024年5月30日 |
| ②除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| ③電気代(消費電力) | 約4,861円/年 50Hz:310W 60Hz:330W | 約9,356円/年 50Hz:800W 60Hz:830W |
| ④乾燥時間 | 約70分(速乾+モード時) | 約58分(速乾モード時) |
| ⑤連続排水機能 | 〇 | × |
| ⑥価格 | - | F-YEX200Dより約15,000円安い |
比較結果をもとに、F-YEX200DとF-YHX200Bどっちがおすすめかを下記にまとめました。
本文にてF-YEX200DとF-YHX200Bの違いを詳しくお話しします。
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F-YEX200DとF-YHX200Bの違いは6つ!
F-YEX200DとF-YHX200Bの違いを6項目で比較していきます!
違い①発売日
| 製品名 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2024年5月30日 |
F-YEX200Dは2026年4月に新たに発売された最新モデルであり、F-YHX200Bは2024年に発売された旧モデル(型落ち)です。

最新モデルが欲しい方はF-YEX200Dがおすすめです。
違い②除湿方式
| 製品名 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
F-YEX200Dが採用した「エコ・ハイブリッド方式」は、パナソニック独自の省エネ技術です。
従来のハイブリッド方式ではヒーターを使って温めることで乾燥させていましたが、エコ・ハイブリッド方式では消費電力の大きいヒーターの代わりに、本体内部に2つの除湿の仕組みを搭載した全く新しいアプローチを採用しています。
取り込んだ部屋の空気を冷却器で冷やして除湿し、さらに冷やされた空気を空冷式熱交換器で再活用し除湿する二重冷却構造に加え、季節に合わせて風量を調節してくれるので1年中しっかり除湿できます。
一方のF-YHX200Bが採用する「ハイブリッド方式」も、コンプレッサー方式とデシカント方式という2つの除湿方式を組み合わせた高性能な仕組みです。
ただし、乾燥時にヒーターを使うため消費電力が大きくなる点が新モデルとの大きな差になっています。

最新の省エネ技術を使いたい方はF-YEX200Dがおすすめです。
違い③電気代(消費電力)
| 製品名 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 消費電力(速乾モード時) | 50Hz:310W 60Hz:330W | 50Hz:800W 60Hz:830W |
| 電気代(パナソニック試算) | 約4,861円/年 | 約9,356円/年 |
F-YEX200Dは、F-YHX200Bと比べて除湿時の消費電力が約1/2以下に抑えられています。(実際の消費電力量は設置環境や衣類の種類・量・干し方により異なります。)
パナソニックの試算では、1年間毎日使用した場合の電気代の差額は年間で約4,400円以上になるとされています。

電気代・ランニングコストを重視するならF-YEX200Dがおすすめです。
違い④乾燥時間
| 製品名 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 乾燥時間 | 約70分(速乾+モード時) | 約58分(速乾モード時) |
F-YHX200Bはヒーターの熱を活用したハイブリット方式で洗濯物を最短58分で乾かしきる事ができます。
一方、F-YEX200Dは新機能として「速乾+(プラス)モード」が搭載されており、通常の速乾モードより強い風を送る事で、多めの衣類でもすばやくかつ省エネに乾燥させる事ができます(6kgの洗濯物の乾燥時間を速乾モード比で約38分短縮)。
ただし、省エネになった代わりに乾燥時間は約70分となっており、F-YHX200Bに比べると乾燥時間が若干長くなっています。

少しでも早く洗濯物を乾かしたい方はF-YHX200Bがおすすめです。
違い⑤連続排水機能
| 製品名 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 連続排水機能 | 〇 | × |
また、F-YEX200Dは連続排水に対応しており、市販のホース(内径15mm)を接続することで、タンクの水を都度捨てることなく長時間連続運転が可能です。
F-YHX200Bはタンクに溜まった水を毎回自分で捨てる必要があるので、その都度手間が掛かります。

毎日のメンテナンスを楽にしたい方はF-YEX200Dがおすすめです。
違い⑥価格
F-YHX200Bは、F-YEX200Dよりも約15,000円安いです。
F-YHX200Bは2024年発売の型落ちモデルとなっており、在庫状況によってはF-YEX200Dよりも安く購入できる場合があります。
ただし在庫が減少している可能性もあるため、気になる方はお早めに確認することをおすすめします。

購入価格を抑えたい方にはF-YHX200Bがおすすめです。
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F-YEX200DとF-YHX200Bのどちらがおすすめか紹介していきます!
F-YEX200Dは省エネ・最新機能を重視する人におすすめ!
- 電気代を節約しながら毎日使いたい
- 多めの洗濯物も速乾+モードで効率よく乾かしたい
- タンクの水捨てが面倒で連続排水を使いたい
- 最新モデルをとにかく使いたい
上記に当てはまる人はF-YEX200Dがおすすめです。
F-YEX200Dは、パナソニック独自のエコ・ハイブリッド方式を採用したシリーズ最新のハイパワーモデルです。
除湿能力20L/日(60Hz時)という大容量に加え、消費電力を従来機F-YHX200Bの約半分以下に抑える高い省エネ性能が最大の特徴です。
1年間毎日使い続けた場合、F-YHX200Bと比べて電気代が年間約4,400円以上節約できるとされています。
さらに、大量の洗濯物をより短時間かつ省エネに乾かす「速乾+(プラス)モード」や、長時間運転に便利な連続排水機能など、F-YHX200Bにはない新機能も充実しています。

省エネ性能と最新機能を重視する方はF-YEX200Dがおすすめです。
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F-YHX200Bは乾燥スピード・コストを重視する人におすすめ!
- とにかく速く洗濯物を乾かしたい
- 購入コストを抑えたい
- 基本的な衣類乾燥・除湿機能があれば十分
上記に当てはまる人はF-YHX200Bがおすすめです。
パナソニックのF-YHX200Bは、ハイブリッド方式で1年中パワフルに衣類を乾かせるハイパワーモデルです。
速乾モードでの約2kgの衣類乾燥時間は約58分(60Hz・室温20℃・湿度70%)で、F-YEX200Dの速乾モード(約70分)より約12分も速く乾かせます。
「とにかく早く乾かしたい!」という方には依然として魅力的な選択肢です。
また、型落ちモデルになったことで購入価格が下がっている場合もあり、初期コストを抑えて除湿機生活を始めたい方にも向いています。

乾燥スピードや購入コストを重視する方はF-YHX200Bがおすすめです。
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F-YEX200DとF-YHX200Bのスペックを比較
2つのモデルの詳細スペックを比較表にまとめました。
| 項目 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月24日 | 2024年5月30日 |
| 除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| 除湿能力(定格・60Hz) | 20.0L/日 | 20.0L/日 |
| 消費電力(速乾モード時) | 50Hz:310W 60Hz:330W | 50Hz:800W 60Hz:830W |
| 除湿可能面積目安(木造・60Hz) | 25畳 | 21畳 |
| 除湿可能面積目安(鉄筋・60Hz) | 51畳 | 43畳 |
| 衣類乾燥時間(速乾モード) | 約80分 | 約58分 |
| 衣類乾燥時間(速乾モード) | 約70分 | ― |
| タンク容量 | 約5.0L | 約5.0L |
| 本体寸法(幅×奥行×高さ) | 378×296×662mm | 378×296×662mm |
| 本体質量 | 16.3kg | 17.4kg |
| ナノイーX(48兆) | ○ | ○ |
| ツインルーバー | ○ | ○ |
| ワイド送風幅 | 約165cm | 約165cm |
| エコナビ/カラッとセンサー | ○ | ○ |
| 速乾+(プラス)モード | ○ | ✕ |
| 連続排水 | 対応 | 非対応 |
| カラー | クリスタルホワイト | クリーンホワイト |
スペック上で最も大きな差は、除湿方式の違いによる消費電力と、速乾+モード・連続排水の有無です。
本体サイズやタンク容量、ナノイーX・ツインルーバーなどの基本機能はほぼ共通しています。
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F-YEX200DとF-YHX200Bの口コミ評判
F-YEX200DとF-YHX200Bの口コミ評判をご紹介します!
F-YEX200Dの口コミ評判
F-YEX200Dは2026年4月発売の最新モデルのため、現時点では詳しいユーザーレビューが少ない状況です。
レビュー数が増えましたら、後ほど追記します!
F-YHX200Bの口コミ評判・メリットデメリット
F-YHX200Bの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
F-YHX200Bの悪い口コミ評判・デメリット
本体が大きく・重い
「除湿機なのに意外とサイズが大きくてびっくりした」
「本体重量が16kg以上あるので、移動させるのが少し大変」
といった口コミがありました。
F-YEX200DもF-YHX200Bも、大容量ハイパワーモデルのため本体がやや大きく重いです。
ですが、両機種とも底にキャスターがついているので、横移動が可能です。
たっぷり水を溜められる大型タンクはハンドル付きで持ち運びが楽です。
F-YHX200Bの良い口コミ評判・メリット
続いて、F-YEX200DとF-YHX200Bの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
ナノイーXで部屋干し臭・除菌ができる
- 「ナノイーXのおかげで部屋干しのイヤな臭いがなくなった」
- 「衣類乾燥しながら除菌もしてくれるのでとても安心」
- 「花粉の季節も窓を開けずに洗濯物を乾かせて助かる」
という口コミがありました。
F-YEX200DもF-YHX200Bも、パナソニック独自のナノイーX(48兆)を搭載しています。
衣類乾燥運転と同時にナノイーXを放出することで、布に付着した菌を7時間で99%以上抑制する効果が確認されています(試験機関による試験結果)。
また、部屋干し臭の原因となる成分も抑制してくれるため、梅雨の時期でも清潔で快適な室内干し環境を実現できます。
さらに、ナノイーX搭載の2024年以降モデルとして、衣類乾燥除湿機で初めて日本アトピー協会推薦品に認定されている点も安心感につながります。
ツインルーバーで洗濯物の端まで風が届く
- 「ツインルーバーが本当によく考えられていて、洗濯物の隙間までしっかり風が入る」
- 「カタログ通りに端から端まで風が届いて感動した」
- 「詰めて干してもムラなく乾くのがすごい」
という口コミがありました。
F-YEX200DもF-YHX200Bも、2つのルーバーが異なるスピードでスイングするツインルーバーを搭載しています。
左右独立した2枚のルーバーがランダムな動きをすることで、洗濯物と洗濯物の間の隙間にもしっかり風を届けます。
詰めて干しても乾きムラが起きにくいのが大きな魅力です。
ワイド送風幅約165cmで大量の衣類を一気に乾かせる
- 「幅約165cmの送風で、竿の端から端まで風が届く」
- 「大家族分の洗濯物を並べても、一度に全部乾かせる」
- 「大量の洗濯物も短時間でカラッと乾くのが助かる」
という口コミがありました。
両機種ともワイド送風幅は約165cm(吹き出し口より高さ50cmの位置)で、一般的な室内干しのスペースをしっかりカバーします。
家族が多い家庭や、まとめ洗いをする方にとって非常に頼もしい送風能力です。
カラッとセンサーで乾き具合を自動検知して停止
- 「乾燥完了を自動で検知して止まってくれるので、ほったらかしにできる」
- 「過乾燥しないで自動停止するので、電気代のムダがない」
- 「乾き具合を見張らなくていいのが助かる」
という口コミがありました。
両機種とも搭載するカラッとセンサーが、乾燥開始から定期的に温度・湿度とその変化度合いをチェックして、乾燥完了を見極めて自動停止します。
F-YEX200Dにはさらにエコナビ機能が加わり、洗濯物の量に応じた乾き具合の予測も行います。
必要な分だけ無駄なく運転できるため、節電効果も期待できます。
F-YEX200DとF-YHX200Bの違いを比較!口コミは?まとめ
以上、F-YEX200DとF-YHX200Bの違いを比較してきました。
違いは主に以下の6つでしたね。
| 比較項目 | F-YEX200D | F-YHX200B |
|---|---|---|
| ①発売日 | 2026年4月24日 | 2024年5月30日 |
| ②除湿方式 | エコ・ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| ③電気代(消費電力) | 約4,861円/年 50Hz:310W 60Hz:330W | 約9,356円/年 50Hz:800W 60Hz:830W |
| ④乾燥時間 | 約70分(速乾+モード時) | 約58分(速乾モード時) |
| ⑤連続排水機能 | 〇 | × |
| ⑥価格 | - | F-YEX200Dより約15,000円安い |
- 発売日:F-YEX200Dが2026年4月、F-YHX200Bが2024年5月
- 除湿方式:F-YEX200Dがエコ・ハイブリッド方式、F-YHX200Bがハイブリッド方式
- 電気代(消費電力):F-YEX200Dが約4,861円/年、F-YHX200Bが約9,356円/年(消費電力もF-YEX200DはF-YHX200Bの半分以下)
- 乾燥時間:F-YEX200Dが約70分(速乾+モード時)、F-YHX200Bが約58分(速乾モード時)
- 連続排水機能:F-YEX200Dは機能有り、F-YHX200Bは機能無し
- 価格:F-YHX200BはF-YEX200Dよりも15,000円安い
除湿能力20L/日、ツインルーバー、ワイド送風幅約165cm、ナノイーX(48兆)搭載など、基本的な性能は両機種ともほぼ共通しています。
最大の差は除湿方式の進化による省エネ性能で、F-YEX200Dは年間電気代を約4,400円以上節約できます。
一方、速乾モードでの乾燥スピードはF-YHX200Bに軍配が上がります。
電気代の節約・最新機能をお求めの方はF-YEX200D、とにかく速く乾かしたい・コストを抑えたい方はF-YHX200Bがおすすめです!
毎日使う家電だからこそ、ランニングコストと使い勝手をしっかり比較して、ご自身のライフスタイルに合った1台を選んでみてください。
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